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【ゴルフマネージメント方法】スコアメイクに必要な戦略 2

スコアメイクに必要な戦略 2

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ゴルフはスコアメイクに必要な戦略 として、多くのことを考えなければスコアメイクに繋がりません。ゴルフは自分の技術以上に、いろいろなことで「考え」「決断」することで、その判断が正しかったのか?

 

次へのステップに役立てる事がスコアメイクに左右します。

 

前回は「ゴルフの考え方」と「コースでの考え方」を説明しました。
 
 


 

 

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ゴルフマネージメントには・・・?

ゴルフでは一打、一打のショットに自信を持って、どう集中するか、つまり、メンタル・マネジメントが成否の鍵を握る。

 

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  • ゴルフ全体への考え方
  • コースへ出てのマネージメント
  • ティーショットのマネジメント
  • セカンドショットのマネジメント
  • アプローチのマネジメント
  • パターのマネジメント

 

おすすめ記事 ゴルフ マインドコントロールについて

などそれぞれ考え方やマインドコントロールが必要で、それらを含んで「ゴルフマネージメント」と言うことができます。

 

また「スコアカードをチェクして」事前に叩きやすいホールを確認するなど・・・

 

  • パー5でスコアを崩している場合
  • パー4でスコアを崩している場合
  • パー3でスコアを崩している場合
  • パターでスコアを崩している場合

 

これらをスコアカードに書き込むことで、あとでのマネージメント戦略に大きく役立つでしょう。

 

例えばパー5でスコアを崩している場合は・・・?
全体の技量が大きく関係しているのか?林に入れて狭いところを無理に近道しようと狭たことが原因なのか考えられます。

 

しかしパー5のコースはひつのミスを取り戻しやすいコースとも言えます。

 

パー4でスコアを崩している場合は・・・?
パー4でスコアを崩している場合、まずはドライバーとアイアンのどちらに問題があるか考える必要があります。

 

どちらのミスが多いかを考え練習課題になります。フェアウェイバンカーに入れたのが原因であれば
バンカーを避ける戦略が必要ですし、バンカー内でのクラブ選択、もしくはクラブでヒットする技術かもしれません。

おすすめ記事 ゴルフ上達のスコアカードの記入の仕方

 

グリーンでの考え方

大まかなゴルフマネージメントになりますが、前回に引き続きグリーンでの考え方(マネージメント)を考えてみましょう。

 

グリーンはピンを狙うよりもグリーンセンターを狙うのが安全である。

100ヤード前後からは、ピンを見つめて、つい狙ってしまうがグリーンセンターを狙うことをイメージすること。

 

30ヤード以内からは、次のパットが自分の好きなラインに残るようにするのがアプローチの大原則です。

 

傾斜のあるグリーンでピン横1mに付けても入る確率は低くなる。

 

グリーンの傾斜はグリーンに登るまでに読め。

花道を歩きながらグリーンのどこが一番低いかを周りの景色を見ながらチェックすることである。低いところが分かれば自ずと高いところも分かる。

 

パットの練習をきちんとすればゴルフの練習の半分が済んだことになる。

コースへ出る前のことになるが練習時間がない場合、スウィング練習よりもパットの練習をしておくべきです。

 

ラウンドでのストロークの半分はパットです。

 

パットの練習とは「速さを知る」であり、カップインすることではありません。

あくまで平らなところで距離感をつかむことである。

 

10歩ないし15歩の距離は「ここまでテークバックする」を知る事です。その距離感が財産で、その日のグリーンの速さに微調整することです。

 

ロングパットが上達することが3パットしないカギです。徹底練習して苦手意識を捨てることだ。

 

パーは狙いに行くな

パーを狙いにいくというよりは絶対にダブルボギーをしない事と、パターの一打目でのカップインは度外視し、必ず寄せる事を心掛けボギーで御の字と考えてプレイしたことが功を奏したように思います。

 

グリーンのライン読みは?

芝は、水の流れにそって芝は伸びるものです。

 

要は、高いところから低い方へ芝目が伸びるということ。したがって下りのラインは全て順目、上りのラインは全て逆目ということだ。

 

日本で言えば富士山の近くのコースは富士山に影響されて、富士山の位置を確認することで、ボールがどのように曲がるか確認できる。

おすすめ記事  グリーン複数傾斜のラインの読み方 パター側から見た場合とカップ側から見た場合、一体どう読む?

 

ラインはカップ手前2㍍だけ読めば良い。

ロングパットの場合、打ち出しの2㍍にはラインは存在しないと思って問題ない、カップの手前2㍍だけ影響を受けることになる。

 

スパットは2つつくれ。

先ず、ボールの15センチ前にスパット決め、そのスパットまでヘッドを運んで行くためである。ボールにいい転がりを与えるためには、インパクトでパターのフェースにボールを乗せ、そこからさらに10から15センチほどパターのヘッドをラインに沿って押し込んでやる必要があります。

 

この押し込みはリストの力でやってはいけない。背骨を軸として左腕全体を使う。力の入れ方は、インパクトの時よりむしろ、押し込むときに、ヘッドの勢いを出す感じになる。

 

このイメージはボールの先15cmまでしっかりヒットするイメージだ。こうしてボールに勢いをつけてやると、カップの手前で左右に切れたりショートしたりすることがぐっと減る。

 

第二のスパットはボールが最後に切れるカーブのポイントである。そのスパットはカップの横ではない。あくまで最後にボールが曲がるポイントです。

 

それはボールとカップの距離、カップ側3/1からカーブすると、覚えると良い。

 

パットは自惚れないと入らない。

自信の無さそうな人のパットが入るとは思えない。「絶対入る」「入りそうだ」「絶対入れてやる」という人のパットが入るのです。

 

ロングパットでも、なんとなく入りそうな気がするときがある。そんな気がしたときは、必ず入る。

 

最後の3ホールだけは強く打つ習慣をつけること。

僕はいつも短い2以内のパットは強めに打つと決めている。特に上りのパットはカップの向こう側は壁になっているわけだから、壁に当てるつもりで強く打つ。

 

最後まで攻めのゴルフをするために最後の3ホールだけは強く打ことである。最後の3ホールを強気に攻めたときにベストスコアーが出るのです。鍵は3ホール。

 

スウィングでの考え方

コースマネージメントでのスウィングでの考え方を考えてみよう。

 

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photo credit GDO レッスン

打ち上げ、打ち下ろしは視線に注意することだ。

ティーグランドでは視線を一定にすることが大切。どこかポイントを決めて視線を一定にさだめる事が成功を招く。

 

ポイントはフェアウエイ左サイドに打つでも良いのだ一点に集中することだ。

 

左足上がりのセカンドショットはあくまでボールを真横から見ること。

若干スタンスをオープンにし左足を右足より曲げ、傾斜と両肩のラインを水平にしたら、あとはボールを真横から見て、フィニッシュを高めにとるように打つことです。

 

左足下がりも視線が大切だ、目線は下を見るのではなく高さを合わせることだ。

クラブは何を使うにしても長く持つ必要はない。2~3cm短く持つことで安全性が高まり、低いボールでランが稼げることになる。

 

左足下がりのセカンドは、斜面に両肩水平で左足を
軸に手だけで低く振りぬくことだ。

番手を平地で打つ番手よりも、ひとつかふたつ下げる。ロフト角が立つことになるので飛距離は出る。

 

グリーンエッジに距離を合わせて打つぐらいがちょうど良い、打ち下ろしのホールのグリーンは大抵受けているので奥に外すと下りのアプローチが残りやっかいである。

 

手前手前と攻めるのがセオリーです。

 

深いラフに入ったボールは力任せに打ったのでは出ない。

クラブはゆっくり振ることが大切で、コックを効かせ鋭角に打ち込むことだダウンで左手を右腰のところで止めるつもりで丁度よいのです。

 

シャンクは上達の証。

クラブヘッドを遅らせることでボールが飛ぶことを知って、クラブを遅らせるのだが、フォローを大きく取ろうとして、左腕を飛球方向に真っ直ぐ伸ばすことでシャンクが起る。

 

左腕は肘を支点にしてたたんだほうが、右手が伸びて大きなフィニッシュがとれる。アプローチでも起る。

 

やはり左ひじをたたまず両手を飛球方向に出してボールを運ぼうとするからだ。解決方法は、左手と右手を離し、グリップの両端を握って素振りをすること。

 

アプローチのクラブは途中で変更してはいけない。

前にピッチングで失敗したからと言って、今度はサンドでと変更しないことだ。それでは絶対上手くならない。自分のアプローチの原則は変えないことです。

 

ラウンド中の矯正はしてはならない。

それはスコアーを乱すことにつながる。アドバイスはありがたく受け止め、実行するのは練習場である。目標数字に挑戦しているゴルフの最中にかえてはならない。

 

プロと一緒に回るとアドバイス聞き試して見たくなるが大抵はスコアは乱れる。練習ラウンドと割り切って試すのは良い。

おすすめ記事 ゴルフマネージメント方法】スコアメイクに必要な戦略 1

 

 

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