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ゴルフ グリーンでのピン狙いはショートサイドに外さないこと

上手い人は「とりあえず乗せる」を徹底している

上手い人は「とりあえず乗せる」マネジメントを、徹底しているからこそ、練習不足でもスコアをまとめてくる。

あなたはグリーンでのピン位置を見て戦略を立てていますか?

スコア90を中々キレない人は・・・ピンを狙って打っている。シングルクラスの人は残り距離によって狙うポイントが変わってきます。

少なくても、ピン位置のショートサイドには、ボールを外さないように考えて攻めています。
 
 


 

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ミスしてもパーを狙える可能性を残す攻め方

それは、ショートサイドに外さないことです。特にパー3は外す場所に寄って、大はたきをします。ですのでグリーンを外しても大叩きにならないよう、安全な攻め方をすることです。

ミスの傾向を予測しておけば、狙える幅も広がるので精神的にも楽になります。

 

上手い人のマネジメントは?

上手い人のマネジメントは「とりあえず乗せる」が共通している考え方。

もちろん練習量、正確性や距離にもよりますが、絶対外したくない場所はどこかを考えます。

 

ピンを狙わないでどこを狙うか?

グリーンを正確にとらえるためには?・・・

まずは風とハザード(バンカー)などの位置を確認すること。もちろんピン位置も重要です。

180ヤードくらいの距離があるショートコースの場合は、乗れば上出来なので、ピンよりも外し場所を予測することが大切です。そのための情報収集をする習慣をつけましょう。

ショートサイド

図A,B,Cのようにピン位置が右サイドや左サイドに立っている時に グリーンへの距離が短いサイドのことを言います。

スクリーンショット 2019 12 05 14 49 11

通常、ショットをショートサイドに外した場合は・・・?

アプローチショットでショートサイド グリーンにボールを落とすと カップをオーバーしやすく寄せづらいサイドになります。

もちろんショートサイドは、ラフが長くしてあったり、より難しくしている場合があります。

ですから逆にプロはピン狙いでショートサイドでもバンカーに入れた方がピンに寄せやすいなどと言ってバンカーに入れる分には問題なしと考える人もいます。

しかしバンカーからもショートサイドのピンは、ピンに向かって下りになるように設定されていたりと、難しくしています。

 

外しても問題ないショートサイド

この図で言えば、外しても問題ないショートサイドはフロントピンのいちの時、手前に外す分には登りのアプローチが残ることで比較的優しいと言えます。

ここは問題ない場所と言えます。

このように、どんなホールでも ショートサイドに外すなと言うことではなく ラフの状態やグリーンの傾斜などを考慮して考えます。

このホールは ショートサイドに外せるかどうか?

と言ったことを常に意識してプレーしないと大はたきすることになります。特に傾斜の大きいグリーンのバックピンなどの場合は 周りの状況を良く観察して 最もリスクの少ない選択肢を中心にターゲットを決めるのが鉄則になります。

バックに外すと下りのアプローチが残り寄せづらくなります。また横に外してもピン横につけたのでは、1.5mに付けたとしてもフックラインやスライスラインが残りますのでパターが入る確率が低くなります。

ショートホールでの見極め

ショートホールと言っても距離に寄って変わります。

スクリーンショット 2019 12 05 15 36 26

100ヤードのショートコースの狙い所
150ヤードのショートコースの狙い所
180ヤードのショートコースの狙い所

練習量が少ない場合たとえ100ヤードでも、とりあえず乗せるが正解です。

180ヤードのショートコースは真ん中狙い、外れてもアプローチが寄せやすい場所を狙います。

100ヤードでもとりあえず乗せることが大切と考えます。

50ヤード以内はピンを狙います。次のパターのラインを考えて・・・

この考え方は消極的と思われがちですが、100が切れないレベルから、パープレーを目指すレベルまで共通している考え方です。だまされたと思って、まずは一度実践してみてはいかがでしょうか。

僕は50ヤードからは・・・ピンを狙いますが、どこに寄せるとパターが入りやすいかを考えて保険をかけてショットします。

砲台グリーンのアプローチショットの3つの攻め方。

 

 

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