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飛距離アップのための筋力の鍛え方

飛距離アップのための筋トレ

飛距離アップの為に必要な筋トレは、ボールを多く打つ事が、一番のバランスの
取れた筋力アップに繋がると思いますが。

 

しかしタイガー・ウッズが筋力トレーニングを始めてから、今やトッププロの世界で
筋トレをしていない人がいないほど筋トレは行われています。

 

ではゴルフに必要な筋力アップは、何処を鍛えたら良いのでしょうか?

 


 

 

ゴルフに必要な筋力アップ

以前スポーツジムには入っていた頃、インストラクターに「何処を鍛えたいですか?」

 

と聞かれゴルフの飛距離が出る筋力を付けたいと、答えた時ゴルフ用のメニューを
組んでくれました。
 

 

ゴルフ、筋トレメニュー

トレーナーが作ってくれたゴルフよう筋トレメニューです。
 

 

 

大腿四頭筋を鍛える

一番効果的なのはスクワットです。

 

大腿四頭筋とは、太もものことです。

 

以前女子スケート選手が、プロゴルフに転校しないかと、誘われたと聞いた事が
ありました、それは鍛えぬかれた下半身(太もも)がすごかったので
女子プロで十分通用すると思われたからです。

 

ゴルフで一番鍛えなければいけない筋肉は、やはり下半身だと思います。

 

野球選手のホームランバッターや、ピッチャーの人はゴルフの飛距離も
プロ以上に飛ぶ人はいっぱいます。

 

それは下半身の土台を鍛えているからです。
 

 

まずはスクワット

お家でも気軽にできます。

 

頭の後ろで両手を組、ゴルフのアドレスの状態にして、足は肩幅にし、少しつま先を開きます。
この状態で膝を曲げてしゃがみます。

 

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下までしゃがまなくても、膝が90度ぐらいから伸ばすように20回を
ワンセットに3回位を、毎日繰り返すと劇的に変わります。

 

また女性に取っては、ヒップアップ効果もあり、ヒップがきれいになります。

 

下半身が安定するとクラブが早く振れるようになるのです。

 

シングルクラスの人で、維持をするために駅や会社のエレベータを使わずに
階段を使って日々トレーニングをしていると言いた人もいます。

 

毎日鍛えるとしたらスクワットだけでも違いが出るほどです。
 

 

背筋を鍛える

背筋は、ゴルフクラブだけでなく自分の腕も支える大きな筋肉です。

 

ゴルフスイングは円運動ですクラブの遠心力が働き、ゴルフクラブの重さは
遠心力によって急激にパワーが増し、そのパワーに負けない背筋が必要になります。

 

ボールに与える衝撃は1t以上になることもあると言われています。

 

それだけのパワーを支えるにはやはり「筋力」が必要になってきます。

 

これもお家で、何処か足の爪先を挟んで、手を頭の後ろに組、後ろにソルように胸が
床から浮くように反り返ります。

 

腰を痛めないように気を付けて鍛えましょう。
20回を3セットとか自分に出来る範囲から徐々に増やして行くと良いと思います。
 

 

肩甲骨を鍛える

「チンニング」とは懸垂に似た背筋の鍛え方です。

 

懸垂の場合は背筋も使われているいますが、どちかと言うと身体の前の筋肉を使う
トレーニングです。胸の筋肉や腕の筋肉です。

 

一方、チンイングは背中の筋肉を集中的に鍛えるトレーニングになります。
腕の力ではなく、肩甲骨意識してを鍛えます。

 

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http://kenkostyle.info/introduction-rat-pulldown/の画像使用
 

 

腹筋と腹斜筋を鍛える

腹筋の鍛え方は皆さんご存次の通り軽く膝を曲げて、足をどこかに引っ掛けて
頭の後ろに手を組、息を吐きながら旨を膝の方向に近づけます。

 

また下腹を鍛えるときは床に寝そべり足を伸ばしたまま45度上に、上げて床スレスで止めて
また持ち上げます。これを繰り返すことで下腹が鍛えられます。

 
腹斜筋を鍛える
腹斜筋については、ゴルフスイングは円運動を行うことなので、10キロ程度のダンベルを

 

一つ持ちゴルフのアドレスと前傾姿勢を保ったまま、肘を脇腹に付け腕を少し曲げたまま
横に回転しています。遠心力が働き、両足の踏み込みや腰の回転、両膝を動かさないように

 

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頭もあまりブレないように気を付けて、回転することで、同時に腹斜筋も鍛えています。
 

 

太ももの上側と内側

これはあまり意味がわかりませんでしたが、何故かメニューに入っていました。
スクワットをすることで、十分鍛えられるのではないかと思っていた。

 

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しかし、ひざの周りにの筋肉を鍛えることで、膝を痛めにくく、するかなと思い
当時決められたトレーニングをしていました。

 

飛距離も大切ですが膝や、関節を傷めない、体を痛めない筋力アップも大切だと
思います。

 

これもゴルフを長く楽しくするための筋力アップ、大切なことだと思います。
 

 

大学ゴルフ部朝のトレーニング動画

早朝の大学ゴルフ部の生徒さん達のトレーニング
 

 

 

鍛えてはいけない筋肉

まず鍛えては、いけない筋力は大胸筋・上腕二頭筋です。

 

筋肉名

 

筋肉名

 

これはゴルフ時のセットアップおよび、テイクバックの邪魔になります。
また僧帽筋も鍛えてはいけません。体の回転を邪魔してしまいます。

 

タイガー・ウッズも筋力アップに失敗して活躍できない年がありました。

 

上体に筋肉がつきすぎても、早く回転できないように思います。

 

ゴルフは何と言っても、下半身の筋力が一番では無いでしょうか?

 

後はゴルフスウィングと同じ動作さを繰り返すことで、回転する筋力は
自ずとついてきます。

 

ホームランバッターは足腰は鍛えていますが、やはりバットの素振りやボールを
打つ練習が必要な筋力を鍛えていると思います。

 

出来るなら階段の一段飛び越して登る練習、これは足首のケリなど下半身強化には
良い筋トレです。ひざを痛めない程度に・・・・
 

 

ストレッチ

ゴルフで大切なのは、筋力を鍛えた後、ヨガなど筋力をストレッチするよう
筋トレと同じぐらい時間を掛けて筋肉のストレッチは心がけるべきです。

 

ローリー・マキロイも筋トレと同じぐらいの時間を掛けてストレッチをしているそうです。

 

身長や体重が特別大きわけではない、ドラコンチャンピョン大会にの常連者
ジェイミー・サドロウスキーは、柔軟性がスゴイとと言われています。
 

 

世界ドラコン常連、ジェイミー・サドロウスキー

では彼の動画を見て下さい。
 

 
最後に体の筋力アップには、バランスの良い食事が、前向きに運動しようと
思うパワーを、あたえてくれるような気がします。

 

不健康な食事や、ストレスをタメた食事法では、筋力アップしようと言う気が
しません。食事や健康管理は自分の思考も変えるような気がします。

 

飛距離を保つ道具についてはこちらの記事がおすすめ

 

 

   

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