ゴルフ初心者上達案内

冬のラウンドで役立つ知識 これだけは、ぜひおさえておきたいポイント!

冬のゴルフを楽しむために抑えておきたい事

冬のゴルフを楽しくスコアを良くしたいなら、事前におさえておきたいいくつかのポイントがあります。

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特に、初心者には、防寒やストレッチ、素振りなど、冬だからこそ準備をしっかりとしておくことで、ゴルフがもっと楽しくなります。

 

知っておいて欲しいのは 冬のゴルフクラブ 選びも変わってくることです。
 


 

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冬のラウンドでおさえておきたいポイント5つ

  • スタート前に行いたいストレッチ
  • 素振りの効果やアイアンショットの注意点
  • 冬芝に合わせたアプローチ
  • 冬のクラブ選定
  • 防寒対策は重要なポイント!

 

スタート前に行いたいストレッチや練習

スタート前に行いたいストレッチ練習

 

コースについたからと言ってすぐ練習?
ちょっと待ってください・・・ストレッチはシーズンを問わずに行っておきたい、ことのひとつですが寒い季節には特にケガ防止のためにも欠かさないようにしましょう。

 

冬は筋肉が緊張してしいるため、少し時間をかけてストレッチを行いましょう。このことは怪我の効果的な対策になりスウィングもスムースに行うことができます。

 

時間的ゆとりを持ってゴルフ場に向かい、最低でも15分程度はラウンド前にしっかりと体を動かしておくことが大切です。

 

また、スタート前に行う練習は体を温めて柔らかくすることを第一に考えましょう。初心者であれば、ゆっくり軽めにスイングしておく程度でも問題ありません。

 

腰回りにホッカロンなど携帯カイロを貼り付けておくと体が温まり、体がよく動くシーズンと同じような動きができます。

 

素振りの効果やアイアンショットの注意点

クラブの2本素振りは、体を動かすことが目的です。筋肉を解し体を温めます。冬の寒さの影響で体がまわり辛くなるのを解消するために行います。

 

アプローチウェッジとサンドウェッジを、合わせて2本持ち素振りをしておきましょう。肩甲骨の周囲を上手く伸ばすことで、稼働域を大きく広げることができます。

 

ティーグラウンドでの少しの待ち時間にもクラブの2本素振りすることで、スムーズなドライバーショットに繋がり、大きいミスを防ぎを防ぐことができます。

 

アイアンショットの注意点としては・・・?
芝が薄ければミスの確率が多くなります。軽く素振りをしてアイアンの最下点(芝の擦れた点)をよく見てボールをセットしましょう。

 

アイアンを持ったら普段より大振りにならないようにしましょう。この様な点を考慮した上でルートを確保することが大切です。

 

冬芝に合わせたアプローチ

冬のゴルフでいいスコアを出すための大きなポイントは、グリーン周りのアプローチショットです。

 

  • 上手く寄せるために注意すること・・・
  • 冬は芝が薄いため、できるだけ転がすことを考えましょう。

 

初めに考えることパターで転がせるか?
次に9番アイアン?
7番アイアン?

まずは転がすことを考え、練習場でも9番〜7番アイアンの転がしを練習しときましょう。

 

アプローチ転がしの練習

ウェッジよりもバンスの少ない9番〜7番アイアンでの練習ですが、2種類練習します。

  • 普通に打つアプローチ練習
  • パターの持ち方で打つ練習

この2種類です。

 

同じ振り幅でもパターの持ち方で打ったときの方が飛距離は出ません。また薄い芝でのアプローチはこちらのほうが、ミスが少ないです。この打ち方でキャリーとランでの距離感をやしないましょう。

 

冬芝ならではの工夫を加えれば、アプローチを簡単にすることができます。

 

ボールが、グリーンを囲む1m前後の幅の部分に止まって、パターで転がすには少しラフの抵抗が大きそうだなんていうときには、ウェッジ以外のアイアンでパターの打ち方で転がしましょう。

 

パッティングと同じような持ち方の感覚で転がすと、大きいミスを防ぐことができます。冬場は特に、転がすことを意識すると寄せが楽になります。

 

ウェッジはバンスがあるためにボールと薄い芝の間に綺麗に入れてヒットするには難しいです。冬は芝が薄かったり状態がよくなかったりするため、アプローチは番手を上げて転がすのがポイントです。

情報 vivid golf(ビビゴルフ)レディースウェアー

冬のクラブ選定

夏と冬ではクラブ選択において当然飛距離が違います。冷え切ったボールと冷えた空気では 夏場のプレーと比べ て、ワン クラブ以上飛距離が落ちます。まして体が動きにくくなるので着るものにも注意が必要です。

 

「garmin gps飛距離測定」によればこの様な違いがあるとしています。ドライバーが夏で232ヤード飛ぶ人が冬だと223ヤードになるという測定結果が出ています。約10ヤード前後です。

普通目安として、ワンクラブぐらい大きめにします。

 

冬は飛ばなくて当然と考えた方が良いでしょう。

衣服の重ね着と寒さによる体と道具の硬化等でアイアンは1番手は変わると思ってます。他の番手も同様で飛ばないのが普通です。

 

 

防寒対策は重要なポイント!

寒い冬のラウンドでは、防寒対策は必至です。

 

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冬用のショットの練習も大切ですすが、冬は 何と言っても 防寒対策を確りするこです。最近は 機能下着、防寒用アウター、帽子、手袋などの選択肢も広がっています。

 

特に 注意して欲しいことは 洋服選びで ショットが打ち難くなってしまうような ゴアゴアしたものや モコモコするようなものは 避けることです。

 

特に知識を得ておきたいポイントは、腰や下半身の冷えを防ぐことです。

 

下半身の冷え対策にぴったりなアイテムとして、極暖タイツや極暖シャツなどがあります。保湿性の高さに加えて発熱性が備わった機能下着も続々と登場しています。

 

動きやすさを考慮し薄手のインナーベストや薄手のダウンを選んだり、貼り付けるタイプのカイロを上手く利用し工夫しましょう。

 

手の感覚を寒さで鈍らせないように、冬向けのグローブを装着するのも効果的です。

 

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その他防寒対策

 

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