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チッピング(Chipping) と ピッチング( Pitching)の違い

初めに

チッピング(Chipping) と ピッチング( Pitching)ここでの解説はチップショットとピッチショットという説明で解説します。

 

初めのうは、アプローチは サンドウェッジ 一本と言う人も 多く居るはず、そのうちの一人が僕でした。それは1本のウェッジで距離間とランの関係を覚えてからバリエーションをと思っていたからです。

 

始めはSW(サンドウェッジ58度)1本での練習に加えアプローチウェッジ52度です。

チッピング(Chipping) と ピッチング( Pitching)の違い

チップショットとピッチショット(チッピングとピッチング)の違いってどこなんでしょう~?

チップショットについてですが・・・?

チップショット
グリーンに近い、10~30 ヤードのショット

 

ピッチショットは・・・?

グリーンから離れたハーフスイングまたはスリークォータースイングをようする、約 40 以上ヤードのショットです。

 

僕はおもにキャリーで40~45ヤードトータル50ヤードをおもに練習していました。

 

グリーン周りのアプローチで使う時に SW は 球を高く上げたり バックスピンをかけるのに適したクラブに対してピッチングウェッジ( PW) は 球の上がりを少し抑えて 適度に転がす使い方をするのに適しているクラブということです。

 

ピッチングウェッジとサンドウェッジの違い

初めに 知っておいて欲しいこですが・・・?
最近のピッチングウェッジ (PW) の多くは 42° 〜 46° というロフトに対してサウンドウェッジは56° 〜 58° のロフトになります。サンドウェッジ (SW) に比べると 10° 〜 15° ほど 立っているという言うことです。

 

自分がアプローチ練習をして、どのロフト角(度数)が距離間を合わせやすいか考えて選ぶと良いでしょう。またアプローチウエッジと言うことで52度〜54度のものも出ています。

 

また、クラブヘッドの入射角とライの状態にもよりますが、 ウェッジで チップショットをする場合 ボールの手前 0 cm 〜 2 cm くらいに クラブが入れば ボールは うまく転がってくれます。

 

一方、クリーンに上手く打てたと思ったボールでもサンドウェッジ( SW) の場合、ボールの挙動は 結構 違うものになります。

 

出て行くボールの高さとバックスピン量において SW は
そのバラツキの度合いが大きくなると言うことです。

 

クラブがボールの手前何センチのところに どのように入ったかで かなりの差がでるSWでのショットより、つまり、誤差が大きい訳ですから どこにボールが落ちて どのように転がるかが予想通りにならないことが多くなる、サンドウェッジの出番は少なくなります。

 

深いラフにあるボールは 別にして・・・
グリーン周りにあるボールを SW で打って寄せるのは難しと言えます。 他にもっと良い方法があるのに わざわざ 誤差が大きいクラブを選択していることになるのです。

 

状況にもよりますが、僕も最近は確率から言って、転がしのチップショットを多く使います。

情報 アプローチの基本、基礎からわかる ショットの打ち方

 

Chipping Vs Pitchingの動画

英語での解説ですが、見ていると分かると思います。

 

 

打ち方の基本は・・・?
SW も PW も 同じ要領です。 PW は 同じ距離のアプローチであれば、ストローク幅が 少し小さくなります。

 

そんな (PW )のアプローチショットをマスターする上でのポイントは 、リストレス (wristless) この動画でも説明していますが、手首の動きを抑えた打ち方で シャローにクラブを振ることです。

 

そして、腕の動きを積極的に使うのではなく、 ショルダーターンを意識して ボールを飛ばすことです。また、クラブフェースが スイングを通して ボールを見るように 左手の甲が 切り返しで 少し下を向くように 腕とクラブを引けば フォワードスイングでハンドファーストがキープされる動きになり ソールが滑り易い 理想的な角度で クラブをボールにぶつけて行くことができます。

 

手首の動きを完全に排除すべきとは言ませんがPW を使えば 振り幅を抑えられるから それをミニマムにすることも容易になり スイング軌道は より安定し ショットの精度も高くなります。

 

そんな打ち方を意識して PW で 5 ヤード、10 ヤード先のターゲットに ボールを落とすショットを 繰り返し 練習して欲するとスコアは縮めることになるでしょう。

 

グリーンの傾斜とスピードにもよりますが キャリーとロールの比率は 1:1 とか 2:3 のような関係になります PW を多用したい場合、そのボールの転がり方の特徴を良くを理解しておくことが 大切です。

 

チップショットの打ち方

まずチップショットの打ち方ですが・・・?
10ヤードの短いチップショットはスタンス幅を狭く構える事とシャフトを短く持つことで、短い距離を打つ体勢になります。

チップショットの打ち方(10 ヤード)

・狭いスタンス、拳約 1 つ分

・体重の 60% を左足にのせる

・左足体重を維持したままバックスイング

・ヒップアクションは少なく、ショルダーターンを意識して

・ウェイトシフトはせずフォローで 80% の体重が左足にのる

・ヘッドの重みとスイングの大きさで飛距離をコントロール

 

 

ピッチショットの打ち方

サンドウェッジ(SW)でのピッチショットはおもに50ヤード前後で多く使います。ですのでスタンス幅は、やや広めに取り振り幅も大きくなります。

ピッチショットの打ち方(50 ヤード)

・やや広めのスタンス(チップショットとフルショットの中間くらい)

・体重の 55% を左足にのせバックスイング

・ポールポジションは中心よりやや左より

・ヒップアクションはチップショットとフルショットの中間くらい

・フィニッシュで 95% 左足に体重がのるようにシフトします

 

距離が短くなる程、体の動きが抑えられ腕の動きは小さく見えますがその分「腕だけでなく体幹」を意識するとクラブの起動、インパクトが安定してきます。

 

以上、アプローチショットのレベルアップに 是非 参考にして下さい。

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