ゴルフ初心者上達案内

ボール選びで考えるべきこと

ボールの選び方

ボールには大きく分けて、ディスタンス系スピン系に分けることができます。
ディスタンス系とスピン系の大きな違いは、ボールを打った時のスピン量に
違いがあります。

 

ディスタンス系はスピン量が少ないボールでです。

 

その逆がスピン系でスピン量が多いボールです。

 

スピン系には軟らかいウレタンカバーが使用されております。
ディスタンス系には硬いアイオノマーカバーが使用されています。

 

といってもカバーの硬さがそのままボールの性質となるものでもなく、スピン系はコアを硬くし、ディスタンス系はコアを軟らかくしてバランスをとっています。

 

ダンロップスポーツ

 

 

ボールによる飛距離

ボールが遠くに飛ぶために必要なことの中に、ボールをなるべく長い時間、
空中に浮かばせる(滞空時間)が関係します。

 

ゴルフクラブによって空中に打ち出されたボールは、引力によって地面に
落ちたがっています。

 

それがボール選びやクラブ選びによって変えることができるのです。

 

滞空時間や、曲がりに影響を与えているのが、バックスピンとボールの表面の
くぼみ、(ディンプル)です。

 

ディンプルによって風の抵抗をコントーロールし飛行機で例える所の羽の
役割をしています。

 

スクリーンショット 2014 07 05 16 28 09

このディンプルが打ち出す力や角度によって、バックスピンと浮力が発生し、ボールの
滞空時間を伸ばすことになります。

 

ドライバーのヘッドスピードや、ボールの打ち出し角度にもよりますが、
一般的な男性ゴルファーで、ドライバーで打ったバックスピン量が、
2000回転前半であれば、相当効率のいいボールが打てていることになります。
 

ドライバーでの飛距離を考える

飛距離にだけ視点を当るとすると、ドライバーのバックスピン量が4000回転ある
一般的な男性ゴルファーなら、ディスタンス系のボールを使うだけで、キャリーとランを
合わせたトータルの飛距離は伸びるといえます。

 

ドライバーのバックスピン量が1500回転しかないゴルファーなら、スピン系のボール
を使うだけでトータルの飛距離は伸びるといえます。

 

飛距離を求める場合、ドライバーのロフト角や、シャフトの硬さを考慮に入れて
適正なバックスピン量が得られるボールを選ぶことをお薦めします。

 

一般的な宣伝文句でただ飛ぶからといっても自分の道具や、ヘッドスピードによって
変わってしまうのでシッカリした計測をしたほうが確かです。
 

バックスピンをコントロールする方法は

 

ここで今説明していることはある程度、自分のスイングができている人になりますので
スイングをいじることはあまりお薦めできません。

 

クラブを変えることについては検討する余地があります。

 

ボールがパティングでの距離感やアプローチでの距離感が、あっていて
満足している場合、今使っているクラブがボールに対して打ち出し角度と
スピン量を含め、あっているかどうか検討する余地があります。

 

その場合ヘッドバランスや総重量は同じモノから試してみます。

 

その中でも最も手軽に変更できるのが、ボールを変えることかもしれません。
 

ボールの飛びに違いはあるのか?

ボール初速があり初速が速いものが飛ぶとせれております。

 

もちろん、ドライバーも反発係数があり、ドライバーのフェース面を薄く
反発力を増したものは、飛ぶとされ規制が、かけられました。

 

ボールにはすでに初速があり初速に関する規制があります。
ルールブックにも『球の初速は』R&Aの承認する、装置で測ったとき、
R&Aの内規に規定する上限を超えてはならない、と記されています。

 

しかしボールは初速が速いとランがでて飛距離は伸びます。
これら初速の速いボールは、『ディスタンス系』のボールとして売り出されていて、
打感は固く、打音も高いものになります。

 

スピン量は少な目です。長い間放置しておくと割れ目が出てきたりします。
スピン系よりディスタンス系のボールは表面が割れやすいです。

 

一般的には、ディスタンス系のボールは飛ぶけど止まらない。
スピン系のボールは飛ばないけれど止まる、と言えるでしょう。

 

メーカーは、飛んで止まるボールこの相反する関係を研究し
開発する努力をしています。

 

これは3ピース、4ピース、5ピースというボールの多層化技術によって、
徐々に可能になってきました。

 

要はドライバーのようにヘッドスピードを最大に上げて打つ時はボールはつぶれ、
ボールの芯の工夫によって、飛ぶようになり、アプローチなどヘッドスピードが
遅く打つ場合ボールのつぶれは表面上になり、芯まで影響がありません。

 

そこでパターや、アプローチと言ったヘッドスピードの低い時には、
ボールの芯への部分の性能は関係なく表面の性能によってスピン量や、
タッチ、打音、
フィーリングと言った表面に関係し、今飛んで止まると行った

 

相反する追求がされて多重構造のボールが主流を担ってきました。

 

ボールに加わった力に、応じた性能の準備を細かくできるわけですので、
高性能なボールだと言えます。

 

カバーもウレタンカバー等どんどん進化されております。

 

スピン系、ディスタンス系それぞれに硬めと軟らかめがあるので、ボールには
スピン系硬め、 スピン系軟らかめ、 ディスタンス系硬め、 ディスタンス系軟らかめの
4種類あることになります。

 

問題点は製造工程が複雑になることで、高価になったことです。
初心者の内は、ボールもよく、なくすことになり、高価だけに多くの出費が伴います。

 

しかし、スコア重視のトップアマに取ってボール選びは重要になります。

 

飛距離は一回のトビよりも、芯に当て平均飛距離が重視できるようになったら
80台全般でスコアをまとめられるようになっていると思います。
 

ボール選びは何を基準に選ぶ

ぼくは、前にもお話しましたが、パターの打感や距離感から選んでいます。
多重構造のフィーリング重視で比較的飛ぶボールを選んでいます。

 

それからスピン量を考えドラーバーを選ぶことにしています。

 

ボールは飛距離も大切ですが、スコアに直接結びつくアプローチと
パッティングが大切と考えているからです。

 

パターも数多く出ていますが、中々色々な要求を満たし使いこむ価値あるパターに、
巡りあう事が少ないのです。
 

パターを中心に考えた場合のボール選び

ボールはすべて均一に造られていると考えられがちですが、かなり重心の位置とか
不正確な部分も多く、重心位置が、『重い、軽いが』あるとして重い方を右横に
セットした場合、正確にパッティングしても右に切れてしまいます。

 

最近はボールにセットする矢印マークが付いているボールが多くなってきましたが
バランスはそれを信じてマークを入れています。

 

ボールには継ぎ目があります。
継ぎ目がある場合真横になるようラインを入れています。

 

もちろん重心位置を図る方法はあるのですが、1ダースにせいぜい、
2〜3個がバランスがとれている程度です。

 

そのような場合大事な試合に使えるよに取ってあります。

 

パッティングは正確なストローク、姿勢ラインに乗ったとしても又ボールの重心が
取れていたとしても入るとは限りません。

 

グリーンの状態、芝や、凸凹による影響でどうなるなるかわからないケースが
殆んどです。

 

ですから距離がある場合2パットで上がることを肝に命じております。

 

それが自分の心に(マインド)にダーメージをあたえないでストロークを
乱さない事だと信じています。

 

 

僕が使用しているボール

僕自身は打った感触が硬いものは好きではありません。ボールが当たった
瞬間の時間が長く吸い付いたような感触、フィーリングを好みます。

 

後は世界のトッププロが多く使っているものの中からタイトリストを
選んでん使用しています。

 

これはゴルフ初心者の時から少し打ってみて感じました。
またプロ「賞金稼ぎ」が多く使用するとしたら性能も比較的安心です。

 

当初ボールも安く打感、感触も良いアメリカ~バージョン、
ブリジストンPRECEPTが安かったので使用していました。

 

初心者でボールを選んでほしいと、言われたらヘッドスピードも
あまり関係なく安くてお薦めはブリジストンPRECEPTです。

 

今僕はタイトリストプロV1,とプロV1xを使い分けています。

 

タイトリストPro V1・Pro V1X

ヘンリック・ステンソン、リッキー・ファウラー、ジョーダン・スピース
ローリー・マクロイ、ジミー・ウォーカー、ジェイソン・ダフナー、
ジャスティン・トーマスなど多くのプロが使用しています。

 

夏はプロV1xを使用し、冬はボールも飛ばなくなりますし、柔らかく感じるプロV1
をメインに使用しています。
プロV1xはすぐカバーがだめになりやすいです。

 

タイトリストのグランゼ、このボールを使用しているシニヤーよく見かけます。
まだ試したことはないので感触その他はわかりません。

 

僕が使用しているタイトリストプロV1の性能特性を表示しています。

 

スクリーンショット 2014 07 05 16 18 15

長い間ボールもこだわってきました。
色々ボールも使用するのですが、結果的にタイトリストが一番自分のフィーリングに、
あっています。

 

もう少し安いといいのですが。。。。

Srixon Z-Sterは時々いただくので使用したことがありますが、感触フィーリング
悪くありません。

 

もともとダンロップの糸巻きを使っていたことがあるからかも、知れないのですが
多くのプロも使用しています。
松山英樹プロも使用しています。

 


 SRIXON Z-STAR XV ゴルフボール 2017年モデル 

使用経験はありませんがゼクシオのボールもよく飛び、フーリングが良さそうに思います。
たしかこれもダンロップ系だとおもいます。?
 

ドライバーからボールを選ぶ

飛距離を求めて気に入ったドライバーからボールを選ぶとしたら、何を一番
気にしたら良いのか?
飛距離を求める場合飛びの三要素は・・・?

 

です。

 

この中で重視すべきはスピン量を重視してボールを選ぶことです。
打ち出し角度や、ボール初速は、クラブで調整したほうが良いと言えます。

 

打ち出し角度が足りない場合はロフト角を上げていき、打ち出し角度が多すぎる
場合はロフト角を少なくすれば解決できます。

 

ボール初速や打ち出し角度に関係するのはドライバーの形や、特性、シャフトに
よって変えたほうが得策と言えます。

 

僕のお薦めは、スコアはパッティングで決まると思っていますので
パターのフィーリングと距離感、で決めるべきと考えております。

 

一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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