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300ヤードは可能です! 2次加速理論で飛距離を伸ばす

飛ばしに体力はいらない

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情報 300ヤードは可能です! 2次加速理論で飛距離を伸ばす。

 

300ヤードは可能です。この本を読破しました。

 

筆者のドラコンプロ は、弥永貴尚 は・・・身長176cm 体重76kgだそうです。
300ヤードは・・・さすがに無理と思いながらも読む気になったのは、身長、体重、僕の体型に近いこともあって特に興味が湧いてきた。

 

もっと身長が高くトップアスリートかな?と思っていたので・・・

 

最初に、「飛ばしに体力はいらない」エッ・・・ほんとに?
今、多くのプロがジムに通って鍛えているのに・・・本当なのか、疑いの気持ちを持ちながら内容を読み始める。

 

ゴルフでよく言われている、両足を踏ん張り、雑巾を絞るように捻り上げる。そして溜めるが常識とされ僕自身もそのように練習してきました。

 

しかしこの本では、ことごとくこれらを否定しています。

 

もちろんプロのスウィングを見ていると、今までのの常識とされていた方法でスウィングしていると思われるトッププロも多くいます。

 

しかし高齢になった今は練習少なめ、しかも筋肉を傷めず「飛距離と方向性」は欲しいと感じています。

 


 

間違いだらけ!飛ばすためのゴルフの常識

今ままでの常識では飛ばないと言いております。

 

確かに、筋肉が固くなり練習量も減ると、体を無理やり捻り上げるのには無理が生じます。また若い頃のようにスタンス広めでは軸がブレて振れません。窮屈な無理をした上体だからこそボールが左右に曲がるのかもしれないと思います。

 

もう一つ、モヤモヤしたものがトップからの切り返しです。
腕の力を抜いて左脚のタイミングで腰をキレと言った解説が多くありますが、この辺についても、解消するように説明しています。

 

上半身に力を入れず、荷物を右の人に手渡しするように右に向けるだけとしています。身体ごと右を向くと、大きい筋肉が使える上体を維持できます。またどんなスポーツでも今から動く時に踏ん張ったりしません。それはパフォーマンス ダウンになるからです。

 

ここでは分かりやすく野球メジャーリガーの野茂英雄選手の独特の「トルネード投法」と同じように、バッターに背中を向けて投でる方法を紹介しています。僕には、「トルネード投法」とはどの様な投げ方かはよく見ていたのでイメージは掴みやすかったです。

 

トップからの切り返しは?

僕が1番気になっていたトップからの切り返しです。

 

多くのプロや解説者が言うには・・・
「切り返しは、腰から」というものです。これには僕もどうしても納得が出来ず、色々試行錯誤していました。

 

このブログでも以前紹介しましたが、僕の場合腕を引き下ろすイメージで打っていました。
素振りでも腕の力を抜いて「切り返しは、腰から」すると、どうしても振り遅れます。

 

ですので腕を振り下ろす動作をすると自然に腰もキレているので、人によって違うと理解していまいました。
しかし、このへんも実に分かりやすく書かれています。

 

この本では腕は高く上げてトップからの切り返しはグリップを下に引くことだと言っています。
しかも、右手を使うと腕を使うことになるので・・・左手で引き下ろし振るイメージです。

 

また、切り返しは、左半身全体で行うと言いたところ試したくなるところです。

 

無理のないトップからは、左半身全体で切り返すのです。しかもグリップはユルユルに握ります。練習では左手小指1本で握るつもり右手は添えるだけ、そして「グリップを左手で引き下ろ」し、1番パワーを出すポイントはトップから切り返すゼロの地点から引き下ろすところです。

 

しかも、そのパワーがインパクトで最大になると説明しています。
インパクト後にパワーを出すと言っているのは意味がない、この本ではボールとのインパクトの習慣に以下にパワーを集中させるかが一番大切としています。

 

クラブの振り方

クラブは大きく回すのではなく、上から下に落とす、餅つきや、薪割りを例に取って詳しく説明しています。
また、この方法を体感する方法も紹介しています。

 

韓国女子プロを例に体重移動を意識すると「まず動かなくちゃ」と思い込んで、頭と身体を左右に動かしてしますアマチュアが多いととして・・・韓国女子プロはテークバックからトップでの頭の位置は、ほとんど動きません。

 

それは、その様なイメージでスウィングしてないからだとしています。プロたちが行っているのは体重移動ではなく、力感というか、力の感覚の移動と述べています。

 

ですから体重移動はクラブを横に振るイメージではなく、身体を中心にクラブが回ると言うイメージに置き換えることで、体重移動は必要無いことが分かります。

 

コマが回るように、身体を中心にしてクラブが回ると、身体の軸も安定して、ヘッドに遠心力がかかるのでヘッドスピードが増しボールは飛びます。

 

しかし体重移動があると身体の軸がブレ、かえって加速を殺すことになる。ヘッドスピードも落ちて飛ばなくなると・・・言われてみれば納得が行きます。

 

スウェーや流れのミスにつながる体重移動は、まったく必要無し。

 

多くの常識が覆させられる

 

  • ショットはインパクトで終了
  • スウィングは左手で作る
  • 切り返しでパワー全開・・・などなど

 
要は今まで常識とされていた事は忘れ・・・刷り込まれた脳を騙せばもっと飛ぶとしております。

 

また何歳からでも、自己ベスト更新は出来るとして、アドレスの作り方や左手の使い方、体感の使い方を相撲に学ぶなど、レッスン実績をふまえて説明しています。

 

読んだ感想として・・・?
練習場で試す価値はあるような気がします。
僕としては、今まで色々読んだり練習したりしたことが繋がってキたように、理解できました。

 

前回も書いたように、練習量が豊富にあり、若い頃でしたら、どのようなイメージでも飛距離もボールコントロールも出来るでしょう。しかし練習量が少なく、体の柔軟性や筋力が落ちたらそれなりの打ち方を身につけることがゴルフを長く楽しくする方法だと感じています。

 

300ヤードは可能です! 2次加速理論で飛距離を伸ばす

本書の理論は従来の概念ではなく、物理の法則に従っています。

弥永貴尚のレッスン動画

GOLF生活 簡単に300ヤード

 

 

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