ゴルフ初心者上達案内

ゴルフ パター 狙った距離感どおりに打つ方法

狙った距離間を打つ

狙い通りの距離を打ち分けるにはどうしたら良いのでしょう。

 

パットの距離を打ち分ける技術については、こうでなければならない
という一つの方法はなく、各ゴルファーがそれぞれ自分に適した
方法を採用すればよいのですが、これらの距離調節方法をもありますので

 

試してみたらいかがでしょう。

 

 

距離間の調節

パットの距離を何で調節しているのかと聞かれると・・・

 

相当数の人が「振り幅の大小」で調節していると答えると
思いますが、実際はそうではないはずです。

 

その証拠にパットを、コツンと打った瞬間にアベレージゴルファーでも
「あっ強い!」とか「これじゃ届かない!」などと感じていて
実際に到達するであろう距離と狙っていた頭の中の距離とを

 

瞬時に比較してパットの長短を判断することができます。

 

ハッキリと意識していないかも知れませんが結局、距離の調整は
インパクトする時の手やヘッドスピードや、加速感、あるいは手に
感じる打感を、この距離だったらこの程度の感覚といった具合に

 

自分の尺度ができていてその距離の打感に合うように身体や
手の動きを調節しているという事ではないかと思います。

 

 

音楽と同じ

音楽家の頭の中には絶対音感というものがあるそうで・・・
ちょうど頭の中に標準の音又が入っているかのように
ピアノの真ん中の「ド」だったら、この高さの音と言うことが

 

わかってしまっているのだそうです。

 

これと似たようにゴルファーも「絶対距離間」という感覚を
身体に覚えさせておく事が大切だと考えています。

 

パターの打音がメーカー名の決め手?

ですからパター選びも・・・?
ボールをヒットした時の、打感やボールを打った時のパターの音は
感覚的に、距離間に影響します。

 

PING(ピン)パター創業者の『 カーステン・ソルハイム 』氏は
パター底面にスリットが入ったちょっと変わったつくりにしていました。

 

スクリーンショット 2018 06 17 12 27 24

このパターでソルハイム氏がボールを打ったときに

「ピーン!(PING!)」

という音がした(擬音語なのでPINではなくPINGになります)ので、
メーカー名を「PING」にした、という有名な話があります。

 

当初、ピンアンサーモデルも底の部分に切れ目が入っていて
芯に当ると良い音がしていました。

 

無意識の内に音の大きさで打感や距離の調整をしていたのかも
知れません。

 

スクリーンショット 2017 04 17 10 57 54

 

パター選びの時も、水平のところで「見た目の距離感」を
イメージして試打してみます。

 

打ってみて長い距離、短め、色々打ってその距離間を
打ち分けられるパターは、あなたの持っている「絶対距離間」に
合うパターだと言えます。

 

 

この距離はこの打感

振り幅で覚える事を意識するよりも、「打感や打音」で覚える。

 

初めに、たった一つの距離について「この距離はこの打感」という
感覚を繰り返し、繰り返し練習することで身体に染みつけて
しまいます。

 

この「覚える一つの距離」としておススメなのは
スティンプ値9フィート(一般のゴルフ場の速さ)の
グリーンでの4メートルの距離間からパットから始めます。

 

スクリーンショット 2018 06 17 13 45 30

4メートルの距離間を覚えた利点

4メートルの距離間を覚えると・・・?
この4という数字は半分は2メートルになりますし
倍にすると8メートルになります。

 

3倍は12メートルになり、歩測で12メートルの場合「頭で4mの3倍」と
イメージすることで、いつもの三倍の振り幅が簡単にできてしまいます。

 

それ以上の長さは「パターストローク」というよりも
「パターショット」です。

 

アプローチパットのイメージになります。
30ヤードをウエッジで打つイメージを、パットでイメージした
方が距離間が合うでしょう。

 

自宅のジュータンなどの上で練習する場合・・・?
スティンプメーターを購入、もしくは自分で作ってしまえば
スティンプ値9フィートのグリーンで2.7m転がるわけです。

 

スティンプメーターは26cmの高さからボールが転がり9フィート(2,7m)
の速さのグリーンと言うことですから、ここから計算して自宅の
ジュータンの4mを割り出し練習を繰り返せばよいのです。

 

スクリーンショット 2018 06 17 13 42 19

標準グリーンの4メートル相当のパットを何回も練習していくと
自然と一番「心地よく」かつ安定して4メートルの打感がだせる
バックスウィングのフリ幅が一つに決まってきます。

 

大切なことは一定のリズムと強さです。

 

僕は強さはいつもしっかり打つようにして、リズムは
「イッチ、二ィ」とリズムを口の中で刻んで練習していました。

 

 

パットの振り幅

この練習の振り幅は、人にもよりますが大体30cm弱程度では
ないかと思います。

 

この一定の振り幅でバックスウィングをすると僕のアドレスの
場合パターヘッドが右足の爪先のちょうど真ん中ぐらいでした。
このように目安が決まってきます。

 

注意: バックスウィングのフリ幅を見てしまうとパターのテークバックで
どうしても右足の爪先真ん中などと目が動いてしまうので

 

テークバックの時にボールの中心(もしくはボールより先10cmの
スパッツ)を見てストロークするようにしています。

 

練習では4メートルの距離が打てるようになった時点で
自分の振り幅は右足爪先の、どの位置かをチェックしておくのは
悪くありません。

 

テークバックを見なくても、2mのパットの距離間は半分と頭に
イメージするだけでその距離間を打てるようになります。

 

テークバック、振り幅

どんなに短いOKパットでも最低10cm程度はパターをテークバック
しなければなりません。

 

10cmにも満たないテークバックしか取らないパットはありません。

 

(猛烈に早い下りのパット『触るだけ』の場合がせいぜいです。
唯一の例外です。)

 

コースでの朝一番の練習

あさコースでスタートする前には必ず練習グリーンで
速さを確かめましょう。

 

練習グリーンの水平な所を選んで「絶対距離間」として
身に付けている「4m転がるはずの」パットを試します。

 

振り上げ幅の目安位置(右足の爪先など)と打感に
狂いは、ないかを確認します。またその倍8mなど

 

打って試し(歩測をして)その日のグリーンの距離間を
覚えることを優先します。

 

それから1.5m位のショートパットを練習して自信を
持つことです。

 

困った時は・・・?

カップを見て素振りをしてそのイメージで
パットを打ちます。

 

キャッチボールで右手で相手にボールを投げるイメージです。
キャッチボールは2~3回で強さ加減や速さをコントロールできます。

 

ようは自分が持っている感覚を呼び戻すのです。

 

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