ゴルフ初心者上達案内

【ゴルフ クラブの選び方】自分が求めるゴルファー像によって変わる

ゴルフ クラブ選びで考えなければイケなこと

自分にあったクラブをえらぶことは、簡単では無いことを
まず知っることです。

 

まして、自分に合っているセット一式を揃えるとなると
おお仕事になります。

 

ゴルフの上級者のほとんどは、14本のクラブを揃えるのに
大変な手間と隙と お金を掛けているのです。

 

プロはメーカがスポンサーになり、アイアン一つの番手を
えらぶにも、何重セットも持ってこさせその中の一本を選び
微調整を重ねセットとして完成させて行きます。

 

なぜ難しいかと言うと・・・
体形やスウィングが微妙に違うから
一方クラブは、色々な進化を遂げたとは言え
アベレージゴルファーは、プロほど自分に合ったクラブを
使っていません。

 

また練習量も違い、既成品のクラブは男性で身長170センチ
前後を基準に作られています。
 


 

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ゴルフクラブ選びは自分が目指す未来像に
よって変わります。

ゴルフクラブの特性にも、大きくふたつの方向性があります。
【1】ハンディー5以下、もしくはプロを目指す。『難しいゴルフクラブ』
本格的な指導の基にボールをつかまえる動作、ボールを上げる動作
ボールを遠くに飛ばす動作など、基本をしっかり身につけ

体を鍛えて、アスリートとして自分自身がエネルギーを出しながら
行うことで、ボールを打ち分け、初めてナイスショットが出る。
ゴルフに打ち込む時間が豊富にある事が条件

自分の体形には合わせても、一般的には『難しいゴルフクラブ』
言われるものを選ぶ。

 

【2】月に2回ぐらいのエンジョイゴルフ『優しいゴルフクラブ』
フェースが勝手に返ってボールがつかまりやく重心が低く
ボールが勝手に高く上がり、軽くて弾きが良い本来ゴルファーが
するべき動きを、ただタイミングよく振るだけでナイスショットが出る。

一般的には『優しいゴルフクラブ』と言われるものです。
目指すのはスコアよりも、みんなとの繋がりや、みどりの中を
歩いてエンジョイゴルファーを目指す。

優しいと言っても「中々自分に合ったクラブと」出会うのは
難しものです。

ゴルフが上手にならないのはクラブを
自分に合わせてないから?

自分のスウィングの長所を最大限に活か、短所を最小限に抑える
ために設計されたゴルフクラブの選び方を、大半のゴルファーが
知らないからです。

 

プロが使って人気があるから、ゴルフ雑誌や広告を読んで
「今までにない飛び」と言いた言葉に乗せられ選んでいるから・・・

 

これでは、あなたに合ったクラブかどうはわかりません。

うまくいかないのは自分が下手なせい?

うまくいかないのは自分が下手なせい?
確かにそれも言えるかも知れませんが・・・

 

ゴルフを上達させるのは道具では無いと諦めていませんか?

 

プロはどんな道具でも扱えるかも知れませんが・・・
いざ試合になると「自分に合ったクラブ」しか使いません。

 

プロより技術が下手な、僕達は・・・自分にきちんと合った
クラブが必要なのは、むしろ僕たちです。

 

もちろんゴルフクラブにお金さえ、かければ
スコアは良くなると行っているのではありません。

 

正しいスウィングの基本を学んで身につけるのは
どんなゴルファーにとっても大切です。

 

プロゴルファーも、全くの独学でゴルフ覚えた人は
めったにいません。

 

正しい技術を教わった後に、さらに時間をかけて練習をし
「道具をフィッティング」して、自分の長所を生かしているのです。

自分に合わないクラブ

自分に合わないクラブ(長さ、ロフト、重さ、バランス)を使って
いると、本来なら到達出来るはずの水準まで上達できなかったり
ゴルフが嫌になったりします。

 

ゴルフ をやめてしまった多くの原因は・・・?
ゴルフは「難し過ぎる」と言うものです。

 

ミスショットは自分のせいだと・・・自分が下手なせいだと
ばかり考えて・・・結果的にやめてしまいます。

 

しかし、その苛立ちいらだちの原因の多くのは、彼らが使っている
ドライバーのせい、アベレージゴルファーにはとても扱い
きれないドライバーを買ったせいなのです。

 

間違ったクラブを選択したら、その分上達が遅れ、自分の体形や
スイングスピードなど把握したうえでクラブ選びは
慎重に選んでください。

 


PINGアイアンはかなり昔から色わけで

自分の体形似合った、床から手首の長さを
測って選ぶことができました。

PING クラブセッティング

 

 

クラブ選びで重要なこと

まず重要なのは・・・クラブを自分に合わせることです

 

いざ、ドライバーを買おうと思って色々ショップを見て回っても
どれを選んでいいかわからない・・・という方も多くいます。

 

ゴルフクラブを選ぶ時に必要なポイントとは?

詳しくは:自分に合った、ドライバーの選び方

身長とクラブの長さ

肩を水平にして、力を抜いて真っすぐ立ち、両腕を脇に下ろして
利き腕の手首のシワから床までの長さを正確に測ります。
スクリーンショット 2018 03 25 11 28 44

測定した値に適したクラブの長さが下記の表です。

 

基本は手首から床までの長さを基準とした、ドライバーと
5番アイアンの長さ
自分に合った長さの基準表

手首から床までの長さを基準としたドライバーと5番アイアンの長さ
手首から床までの長さセンチ ドライバーの長さがインチ 5番アイアンの長さがインチ
68~73 42 36 1/2
73~80 42 1/2 37
80~85 43 37 1/2
85~90 43 1/2 38
90~92.5 44 38 1/4
92.5~95 44 1/4 38 1/2
95~97.5 44 1/2 38 3/4
97.5~100 44 3/4 39
100~102.5 45 39 1/4
102.5~105 45 1/2 39 
105~超 46以上 39 3/4以上

 

しかし今やドライバーにしても、大型ヘッドにシャフトは45.2/1インチ
が標準になり46インチも多く出ています。

 

クラブ性能大きくなった分、スウィートスポットが大きくなり
シャフトを長くして芯を外しても飛距離のロスが少ないと言われ
多くの人が既成クラブを購入しています。

 

今や適した長さのクラブは見つからないかも知れませんが
片手シングルの皆さんはオーダーメイドで・・・
自分に合ったクラブを制作して15本のセットを作っています。

 

例えばドライバーの長さが長くなったから、クラブヘッドの
性能が進化したからと言って「プラスマイナス」すると、飛距離の
差は余りありません。

 

もし可能ならヘッドスピード43m/s とした場合、自分でコントロール
出来る範囲の43.5インチロフト13度位シャフトRのクラブを
試してみ見る価値はあるかも知れません。

トップ プロが使うドライバーの平均的長さ

タイガー・ウッズはプロになってから、ほとんどのツワーで
43.5インチのドライバーを使っていました。

 

もし、45インチのクラブでボールを真っすぐ飛ばせるのなら
45インチを使っていたでしょう。

 

真っすぐ打てないから使わないのです。

 

もっと長いドライバーを使ったら、フェアウェイをキープ
するのが難しと、分かっているからです。

 

現在PGAツワーに参戦している他のプロゴルファーたちの
平均的なドライバーの長さは、「44.5」インチです。

 

タイガー・ウッズや、他のプロゴルファーがたちが、45インチの
クラブをコントロールできないのに、アベレージゴルファーが
うまく使える道理がありますか?

 

クラブチャンピオンになるようなシングルはクラブの長さや
シャフトフレックス、全体の重量ヘッドバランスなど自分の
スウィングに道具を合わせています。

飛距離の差を階段状にするのが、
理想のクラブセッティング

飛距離差が階段状になるようにクラブを組み合わせるのが
理想的なクラブセッティングです。
この図は、その一例です。

一例として、男性でドライバーをフルショットしたときの飛距離が
230ヤードサンドウェッジの飛距離が80ヤードのゴルファーの場合は
このようなクラブセッティングになります。

 

 

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