ゴルフ初心者上達案内

90を切る方法 練習方法とクラブの選び方 

クラブセットの揃え方

90切りを目指すようになったら
14本のクラブセットを見直そう

 

90切りを目指している人であれば、7番アイアンでコンスタントに
平均150〜160ヤード前後、安定して飛ばすことが
出来るようになっているはずです。

 

飛距離とクラブチョイスを計算する、場面が多くなるはず
クラブの組み合わせ方で、ミスを少なくスコアを縮めなくては
なりません。

 


 

練習ではどのようにしているか?

90切りを目指す人でも、打ちっぱなしの練習場では・・・?

 

100球打つとして、ドライバーを60球位、打ちフェアウェイウッドを
10球位その他、いくつかの番手を変えながら30球位
打つ人が多いと思います。

 

だからと言ってドライバーは1ランドで14回しか使わないのですから20球にして
残りをアイアンとアプローチショットにしろと言われても、それでは練習が
楽しくなくなってしまうでしょう。しかしドライバーで飛ばすのもゴルフの楽しみ・・・

 

しかしスコアを縮めたいなら、ドライバーを30球にして、20球をフェアウェイからの
ロングショットの練習、6番アイアンで20球、中でも100ヤードの飛距離のクラブを
10球は打って正確性を高めます。

 

残りはアプローチ50〜30ヤードと言った比率の練習に使いましょう。
 

 

90を切るために必要なこと

90を切るために必要な事は以下のことです。

 

  • 14本のクラブで正確な飛距離を打ち分けられること。
  • OBを出さないこと
  • バンカーでホームランをしないこと
  • スリーパットしないこと
  • トリプルボギーは打たないことです。
  • 100位内は確実にグリーンに乗せること

 
アイアンでの平均的な長さの、6番アイアンの練習か、よく行くコースのショートホールで
一番使う番手のクラブを練習しましょう。

 

練習場でも、よく行くコースの情景をイメージしてピン フラッグに向けて練習することです。

 

逆にコースでは「打ちっぱなしの練習所で練習してきた」事を
イメージして打つことです。
 

 

90切る早道

アプローチ・ウェッジのフルショットの半分
ハーフショットで50ヤードを正確に打つ練習です。

 

実は90を切る為に最も重要な練習が、これなのです。
次に30ヤード、20ヤードと言ったアプローチショットを磨くことなのです。

 

この距離をミスすること無く、ピンに寄せることが、できれば90は切れます。
 

 

14本のクラブを飛距離の観点から選ぶ

14本のクラブを飛距離の打ち分けと、言った観点から
クラブのセットアップを考え直す。

 

まずは平均的なアマチュア男性の、クラブと飛距離を例に表記してみました。
この例を参考にしてみましょう。

 

この場合平均飛距離がドライバーで235ヤードとした場合、スプーン(3番ウッド、3W)は
飛距離15ヤードマイナスの220ヤードを選ぶと良いでしょう。

 

この飛距離がフェアウェイから打てるロフト角15~16度の
クラブを選ぶことです。

 

シャフトはドライバーと違って、やや硬めが多少飛距離が
落ちても大切になります。

 

もしくは5W(5番ウッド)を選んでも良いです。
ミスショットをしないクラビ選びが大切です。

 

ロングアイアンよりは、UT(ユーティリティー)を選ぶケースが
多くなってきましたので、度数の表示をよく見て飛距離を考えアイアンとの
間を埋めて行きましょう。

 

UTと言ってもウッド系やアイアン系、その中間と入ったように種類があります。

 

しかし今はどちらかと言うと、UTの形状がウッド型ヨリになってきました。
もちろん違いがありますので、その違いについても後ほど記載してお生きます。
 

 

とにかくやさしいクラブが欲しい! と言う方には

テーラーメイドの『AEROBURNER Rescue』をおすすめします。
 

TAYLOR MADE(テーラーメイド) AEROBURNER レスキュー B1709409 2015 フレックス:S ハンド:right ロフト角:19 シャフト長さ:40in 番手:RES#3 ライ角:59度

 

 

クラブと飛距離、クラブ間の飛距離差の目安

ある程度、アイアンで安定して同じ飛距離を打てるようになったら
クラブ間の飛距離差を明確に打てるようにクラブ調整が必要になります。

 

またドライバーと3W(ウッド)との総重量なども測ると良いでしょう。

 

長さに違いのあるクラブを、同じ重量感覚で振れるように
総重量を意識する事が大切になります。

 

同じようなタイミングでスウィングするには、ヘッドバランスや
ドライバーと次のクラブの(長さの違い)重量差、なども考慮します。

 

ドライバーが320gとすると3W(ウッド)は330gの総重量差に
僕の場合しています。その差(10g)です。

 

ドライバーが一番軽く、SW(サンド・ウェッジ)が一番重いことはご存知だと思いますが・・・?

 

アイアンは、ウェッジ類を別にして、アイアンは7gづつ重くなるようにセットしています。
これもシャフト長さの、違いが重さの違いになります。

 

ウェッジ類はヘッドバランスをD5~6に重くしています。
それは短く持ってヘッドバランスがD2位になるように
してアプローチショッを安定させたいからなのです。

 

クラブ 飛距離 クラブ間の飛距離差
1W 235ヤード
3W 220ヤード 15ヤード
(18°) 205ヤード 15ヤード
(21°) 190ヤード 10ヤード
(24°) 180ヤード 10ヤード
5アイアン 170ヤード 10ヤード
6アイアン 160ヤード 10ヤード
7アイアン 150ヤード 10ヤード
8アイアン 140ヤード 10 ヤード
9アイアン 130ヤード 15ヤード
PWピッチング・ウェッジ 110ヤード 20ヤード
AW52度アプローチ・ウェッジ 90ヤード  20ヤード
SW56度サンド・ウェッジ  80ヤード
 P パター

 

200ヤードから170ヤードをカバーするクラブ
FW(フェアウェイ・ウッド)でもユーティリティー(ハイブリット)クラブでも
どちらでも良いのですが、クラブの選び方に注意が必要です。

 

5番アイアンからPW(ピッチング・ウェッジ)は
気に入ったメイカーのセットで良いと思います。

 

重視すべきは、アプローチショットを正確に、飛距離を打ち分けられる
ウェッジは必ずしも同じメイカーのものでなくても構いません。

 

ただし(ドライバー)から(PW)まで総重量の流れは考えて選ぶべきです。
 

 

FW・アイアンをやさしいUTに置き換えよう

FWやアイアンがどうも苦手という人は・・・?

 

やさしいUTに置き換えましょう。
それぞれのFW・アイアンの飛距離が、どのUTと対応しているのか確認して選びましょう。

 

UTの、ロフト角 UTと飛距離が同じウッド・アイアン 飛距離
 

 ロフト角  W (ウッド ) I (アイアン)   飛距離
15~16度 3W  215~220ヤード
 17~19度 5W 2 アイアン  195ヤード
 20~22度 7W 3 アイアン  190ヤード
 23~25度 9W 4 アイアン  180ヤード
26~29度 5 アイアン  170ヤード

 

FW・UT・アイアンは、飛距離が同じでも
何が違うのでしょう。

 

たとえ飛距離が同じであったとしてもクラブの構造によって弾道などに違いが出てきます。

 

以下の3つのような違いがあります。
 

  • UTは、弾道はFWよりも低くアイアンよりも高くなります。
  • UTは、FWやロングアイアンに比べてクラブの長さが短い
    良い点:ミートしやすい・扱いやすい
    悪い点:飛距離を出しにくい
  • UTは、ロングアイアンよりもヘッドが大きめ
    良い点:慣性モーメントが大きいのでミスに強い
    悪い点:操作性に欠ける

 

UTに変える場合このような違いがあります。
 

 

UT(ユーティリティー)の選び方

現在多くのUT(ユーティリティー)はウッド型に近くなって
来ています。

アイアン型より、ウッド型を選びましょう。

選び方の注意

 

FW、UT,アイアンのシャフトですが、ドライバーより硬めが良いでしょう。

 

飛距離は落ちるかも知れませんが方向性は良くなります。
UT、から特にアイアンはスチールシャフトをあ勧めします。

 

前後の飛距離のバラつきが少なくなります。

ウッド型 UTを選ぶ3つのメリット
 

  • 重心が深い・・・・ボールが上がりやすい
  • ソールが広め・・・ダフリに強い
  • フェースが、前に出っ張っている・・・ボールを拾い上げやすい

と言ったメリットがあります。
 

 

FP値に注目しましょう

FP値(フェースプログレッション)とは・・・?

 

シャフトの中心線から、リーディングエッジ(フェースとソールの境界線
フェースの下部)がどれだけ離れているかを表した数値です。

 

スクリーンショット 2017 01 30 14 22 25

参考 : ゴルフ学校 

 

FP値がプラスの時は、クラブを構えた時に
リーディングエッジがシャフトの中心線よりも
左側(前方)にくる。

ちなみに、主なUTのFP値の平均は+14mmです。

 

FPが大きいとどうなる?
FP値が大きいほど、ソールが厚くフェースが、前に出っ張り
「出っ歯」と呼ばれる形状になります。
そして、重心が深く低くなります。

 

ボールを上げやすくなり芝にボールが沈んでいた場合でも
拾い上げやすくなるのが特徴です。

 

FP値が小さいとどうなる?
逆にFP値が小さいほどソールは薄くなり
フェースはアイアンのような形状になります。
重心は比較的高めになります。

 

FP値が小さいほど弾道は低くなり
強弾道の球が打てるようになるのが特徴です。

 

90切りを目指すには、クラブ調整とアップローチと
パットに練習時間を割くことで、90ぎりと安定した
スコアが約束されます。

 

 

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