ゴルフ初心者上達案内

【いつでも90を切る】 スコアアップをする方法

スコアをよくする方法

常に90を切る方法はいくつもあるが、上級者がミスショットをしても冷静で
いられる理由はアプローチとパットに、自信があるというだけでなく

100ヤード以内の飛距離に絶対的な自信を持っている
からと言えます。

ゴルフでスコアを良くする方法は、技術手的にはショートゲームです。

100ヤードの距離を確実にグリーンにオンできるよう練習する事が
スコアを良くする速道です。

プロなら100ヤードが2メートル以内に寄せることができれば
ロングホールでバーディーが取れるでしょう。

練習場で15ヤード・30ヤード・50ヤード・80ヤード・100ヤードの練習を
とことん突き詰めてやってください。

100ヤード以上の練習は少しで良いでしょう。

90がきれてコンスタントに維持できるようになるには100ヤード
以内を確実にグリーンオンする必要があります。

 

Jordan Speithのアプローチ

アベレージゴルファーは100ヤードをグリーンセンターに絶対的にのせる
自信があればスコア90台をキープすることは簡単になります。

林に入っても安全に横に出し、自分の得意な100ヤード
以内に運びそこからミスを重ねない

コース戦略が変わってくるのです。

スコアを縮めるもっとも手っ取り早い方法とは・・・?

100が切れない、90を切れないと悩んでいるゴルファーが
スコアを縮めるもっとも手っ取り早い方法とは100ヤード以内の
クラブを徹底的に練習することです。

あなたが、100ヤードを楽に振って(80%の力)グリーンにのるクラブは
何ですか?

力のある人も女性の人、それぞれ持つクラブは違いますが
ショートアイアンなら何でも良いのです。

100ヤードからは絶対グリーンにのせる、自信をつける練習を
する事です。

 

練習は100ヤード以内を

僕の場合は、PWで90〜100ヤードです。
100ヤードを徹底的に練習します。

この考えを持つと、練習場ではピッチングとウェッジの練習量が
増えるようになります。

ピッチングとウェッジの練習量が増えてくると、不思議と
90切りが見えてきます。

上級者は100ヤードの正確性を磨くために圧倒的に
練習量が他のクラブよりも多いいことは明らかです。

もちろんパターの練習も含めてです。

100ヤード残ったら確実にグリーンにのせられるクラブを
作るとスコアは良くなります。

 

アプローチ練習

ウェッジを持ってアプローチでザックリやトップでグリーン
オーバーを繰り返していると、ウェッジ自体が怖くなります。

なのでウェッジを取りあえず2本持って大きなミスなく打てるように
しなくては行けません。

ウェッジでのフルショットを練習します。

ウェッジのフルショットと言ってもウェッジでのフルショットは

スリークォーターショットのイメージで通称ビジネスゾーンをシッカリ打つ
これがウェッジのフルショットです。

ボールがバラけず正確に目標を捉えて、大切なことは、この時
ウェッジ52度で何ヤードかを自分の飛距離を知ることです。

58度のサンドウェッジも何ヤードかを知ることです。

僕はアプローチの関係上53度と58度のウェッジを使用していますが
53度で80ヤードが無風で僕の飛距離です。

58度SWで65〜70ヤードぐらいです。

当然、ウエッジ53度〜SW58度、2本のアプローチの練習で15ヤード・30ヤード・50ヤード・
80ヤード・100ヤードのチップ・ショットとピッチ・ショットは徹底的に練習します。

 

 

マキロイの(Rory McIlroy) ピッチショット練習動画 2013 Masters

100ヤードがシッカリ目標に寄せることができるようなると
7番アイアン以下の正確性は増します。

ようはおなじ感覚なんです。

飛距離を出そうと力を入れるから、スウィングに狂いが生じて
(体の動きが変わる)ボールがバラつくのです。

この「距離を稼ごう!」とする気持ちがミスを呼びます。

アイアンは飛距離を出すのではなく、飛距離はアイアンの番手を
変えれば良いのです。

6〜4番アイアンなどクラブが長くなると力が入ってしまいリズムが崩れます。

100ヤード打つクラブと同じリズムとテンポで打てば
正確性は増します。

スコアで100が切れるようになるとゴルフは、がぜん面白くなります。

 

パターの練習

パター練習はお家でもできますので頻繁に練習をします。

練習グリーンではボール3個を持って同じ強さ、リズムで
ボールを3個打ってどの位の距離になるかを知ることからはじめます。

後はロングパット、見た目の距離を、素振りをしてイメージし
どれだけ近寄せることが出来るかで、見た目と打つ距離間を養います。

後は1メター前後を正確にカップに入れる練習です。

お家でも1メーター先にボールを置いて、確実に当てる練習
ショートパットの練習を積むことです。

この1メーターが確実にワンパットで沈められれば、グリーン上で
2パットの確実性が向上します。

プロのパット練習で一番時間をかけるのはショートパットです。

ショートパットが確実に打てればロングパットは距離間だけで
ラインにのせてやるだけです。

スクリーンショット 2016 08 12 12 19 18

またワンパット目を強く打つことが出来できればパットでのショートは
無くなるでしょう。

スコア90を切ることで更に面白さが増すみます
これは残念なことに、それぞれの壁を乗り越えた人しか分かりません。

 

 

ゴルフでの考え方が変わる

100ヤードが正確に打てるように自信が持てると
考え方が変わります。

ゴルフで大切なことは、周りの状況がどれほど読めるか
状況判断が冷静に出来るかで、スコアは大きく変わります。

ラウンド中、常に今何をするのを、また一番に避けるべきなのは何か?
これを考え、積極的にそれを避ける努力をするべきです。

そして結果、それを避ける事が出来れば成功と考えましょう。

100ヤード以内にボールを運べば最小スコアで上がることが
出来るようになったわけですから。

ロングホールのセカンドショット3W(スプーン)で打つ必要も
ありません、確実にフェアウェイに打てるクラブを持つことができます。

ミドルホールはドライバーで危険を侵すこともなくなります。

ショートホールは外してはイケない方をさけ安全地帯を
狙っていけるのです。

パットでは無理やり入れるパットはしない、心の余裕が生まれます。
ラインよみにも、外れた場合の次のパットの事を、考えた読み方が
できます。

結果的にその余裕がワンパットも生まれて来るのです。

この考え方が常に90を切る人のコース戦略(考え方)なのです。

 

 

 

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