ゴルフ初心者上達案内

中級者以上の、ゴルフのメンタルトレーニング、心の強化書

偉大なゴルファーに共通するのはメンタル・タフネスを持っている事

ゴルフのメンタルトレーニング―心の強化書」を読んでみた。

何と言ってもゴルフは最終的にはメンタルの強さだということがよく分かる
これは他のスポーツや仕事にも通じるのかもしれないとも思えた。

ゴルフは99%以上の時間が、歩く時間も含め次のショットを打つ準備に使われている。
ようは、ゴルファーはラウンド時間のほとんどをメンタルコントロール
しなければならないのです。

ゴルフ史上に名を残すような偉大なプレイヤーは必ずと言って良いほど
持っていた強靭なメンタル・タフネスがあるという。

ゴルフはボールを操る技術も必要だが他のスポーツと違う所は
考え方やメンタルの強さがプレーにおいて、かなりのパーセンテージを
締めることだ。

偉大なプレーヤーは、このメンタル・タフネスを勝負どころで、いかんなく
発揮して常に安定したプレーを見せていたと言う。

 


 

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優れた選手たちが持っていた9つの要素

ジョーダン・スピースのメンタルの強さと技術のバランス、今もっとも
注目する選手の一人です。

スクリーンショット 2015 08 25 14 23 09

 

但し過去のプレイヤーたちも、こうした精神的な資質を生まれつき
備えていたわけでなく、日々の厳しい練習や試合の中で身につけていった
とゆうことだ。

ゴルフは「たられば」とよく反省する事がある。「あそこでこうしていたら」
とかスコアを乱した原因をよく話す。

ひとホールでスコアを乱し、悔しい気持ちが経験になり、メンタル・タフネスが育つ
ということかもしれない。

だから皆、始めはこのような能力をほとんど持っておらず、長い間の
試行錯誤をえながら、少しずつ身につけて行くのです。

今は精神的資質と言うのはトレーニングさえ、すれば誰しもが習得出来る
ことなのです。

 

セルフモチベーションの力

あらゆるスポーツの中でゴルフは個人的な要素が強いスポーツで
うまくなりたと考えてコーチにつくか、本などを読んで自分なりに解釈するか、
練習はどの位するのか、体の強化はするのか、食事のバランスはどうするのか?
これらはすべて自分で判断することです。

もちろんプレーでの一打、一打、状況判断、からクラブ選択まですべてが
自分での判断による結果がスコアに結びつく、

つまりゴルフと言うのはすべて自分が関わっているスポーツなのです。

うまくなるためにはどのような練習をして、悪いスコアをどのように
良くしたら良いか、自分が求めない限り、誰も教えてくれはしないのです。

ゴルフの技術を、もっと伸ばしたいとか思っているのは、どのくらい
ゴルフのために時間と費用をかけることが出来るかと言うこと

ゴルフ道具にどの位お金をかけられるかも含めて自分で決めること

”セルフモチベーション”はほっとけば自然にわき起こってくるものではなく
どの位上手になりたいかと言った願望の強さに左右されるという。

これはまさしくその通りとしか言いようがありません。

以前女子プロの「不動裕理プロ」が練習熱心で1日8時間ぐらい練習
していたそうです。

記者が質問すると「仕事だから、会社努めでも8時間は仕事するでしょう」
と答えたそうです。

これを聞いた時、このセルフモチベーションの持ち方に感心したものでした。

 

積極的、かつ現実的な思考力

どんなゴルファーでも自分の限界はこの程度だという思いを心の
中に密かに持っている。

しかしできることと、できないことを、はっきりさせておけば仮に他人が
出来て自分が出来なくても、けして落胆することはなくなる。

むしろそれがはっきりしているからこそ、かえって自分ができることのみ
集中し、自信やヒラメキ、あるいは勇気など出てくると言う。

例えばドライバーの飛距離はどうしても勝つことが出来ないとしたら
アプローチとパターはを徹底的に研究や練習を重ねて優勝したプロが
いたそです。

もしあなたがフェードボールを得意としていたら、ドローボールを
練習して飛距離をのばそうとしてははらないとも言っている。

僕はどちらかと言うと器用だと言われてきた、だからこの点を間違えてしまった
いまだにドライバーが悩みの種です。

このようにできることと、出来ないことをはっきりさせることが大切だ
と説明しています。

ここで紹介するのは、ごく一部です、この本は地味ですがビジネスや人間関係に
おいても共通することが多く 、中級者以上には知っておいてソンは無いと思います。

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ゴルフのメンタルトレーニング―心の強化書

 

感情をコントロールする力

誰しも、やる気満々でプレーに望むと、かえってそれが逆効果になって
しまう経験をされたことだと思います。

またなんでもない馬鹿げたミスを犯したり、一緒に回っているプレーヤーが
うるさかったり、コースコンデションが悪かったりして、すっかりやる気を
失って、消極的な感情が心を支配するようになると、

たいていの場合、僕らの身体能力は十分に発揮されなくなってしまう。

ところが感情をコントロール出来る人は外部の状況によってプレーが
左右される事は無い。

優れたプレーヤーは、自分で感情をコントロールしなければ、たちまち
感情のほうが、自分を操ろうとすることを良く知っているのです。

以前よく経験したことだが、「お先にと言いて、40~50センチのパット」を
外した事がある。

キモに命じたはずが、また慎重にしたつもりでも、また同じ
馬鹿げたミスをして後悔することがある。

このことが後々、おを引いてスコアを乱す結果になったりするのです。

これはスコアが70台で回れるようになればなるほど1打の重みが、
感情を乱します。

プロだったら一つボギーを出すことで、バーディーを一つ
取らないと、もとに戻らないわけですから、うまくなればなるほど
1打の重みが感情に与える影響は強くなります。

この時に次のホールに行くまでに10カウントすることで、すべて忘れ
次の1打に集中すると言ったのがタイガー・ウッズ選手です。
感情をコントロールする方法を、プロは身につけているのです。

 

闘争心に燃えつつ、冷静でリラックス出来る力

偉大なプレイヤーは、心の底から燃え上がっている時に素晴らしい
プレーをします。

かれらに共通しているのは、プレッシャーが押し寄せてきても決して
それから逃げずに、むしろ困難な局面に好んでチャレンジしようとするてん
にあります。

エキサイティングな状況の下で、冷静さを保ちリラックス出来るためには
少なくとも何度かそう言った修羅場を経験する必要がある。

したがって自ら進んでプレッシャーのかかるような状況を求め
ていかなければならないと言う。

週末のゴルフゲームで掛けるレートを少しアップするとか、自分自ら
ハンディキャップを2~3打上げる申し出をするとかも良い方法です。

いつもより上手なプレーヤーと一緒に回るのも良い方法かもしれない。

プレッシャーのかかる場面を多く経験してそのような場面でも
闘争心に燃えつつ、冷静でリラックス出来る心のゆとりを作り出す
ことが大切なのです。

 

 

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