ゴルフ初心者上達案内

飛んで曲がらない ヒップターン スイング

世界の主流はヒップターン

日本人トッププロのスイングとタイガー・ウッズやローリー・マキロイらとの、
スイングの違いはどうやらヒップターンにあるようだ。

スクリーンショット 2015 05 18 19 25 41

ヒップターンと呼ばれている、この方法が飛んで曲がらない秘訣
だという。

確かにタイガー・ウッズやローリー・マキロイのスイングを見ていると
トップからダウンにかけて少し沈み込むような感じでヒップをターンさせて
いる。
このヒップターンをするためには股関節の内旋の動きをマスターする必要がある。

 


 

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ボディーターンとヒップターの違い

以前からボディターンとはよく言われていましたが、ボディターンとは
どこを回すのかわかりずらい、状態を回す体全体を回すのか、具体的にどこを回すのか
よくわかりません。

筒をイメージしてその中で回転するとか、二軸でウエイトシフトして回すとか
具体性に乏しいのです。

その点ヒップターンとは『ヒップを意識する』ことで結果として腰が回転することです。

両足の幅の中で重心の平行移動を伴う腰の回転がヒップターンです。
これを強調するようにヒップスライドがスイングのきっかけと言っている
海外のインストラクターもいます。

しかしヒップスライドするというと腰のスエーになってしまいがちなので
ヒップターンのほうが間違いを起こさないように思います。

 

ヒップターン 股関節の内旋の動き

日本の指導方法に軸という考え方があるが、アメリカやヨーロッパの選手に
軸を中心に回転と、いうよりはスイングプレーンを大切にする考え方の
方が主流にあるようだ。

仮に正しくトップスイングできたとした場合、スイングプレーンに沿って
スイングする場合、一番確かな方法は腰を巻き戻すための準備として股関節を内旋させる
と同時に左腰を回転させることと、していました。

しかし回転する時左ヒップを回転する意識を持つと、きれいに回転できるだけでなく
右肩が下がりません。

腰を意識して回転させると右肩が下がる人が多く出ます。
左ヒップを回転させる意識を持つと右肩が下がらずレベルで回転できるのです。
また腰も痛くなりにくいのです。

では両腕、両手はどうするのか・・・・?
その答えは・・・両腕が腰の高さまで降りてくるまでは、能動的には何もしない

ということ、両腕もこの動作を推進してはいけない、両腕はただ腰の動きにつれて
さがってくるだけだという。

トップの姿勢から、そこで両手両腕のことは完全に忘れ、どちらかと言うと
ゆるいモーションで正確には左股間接を内旋させてねじり戻すことですが
これを左ヒップを意識して回転させるのです。

この左ヒップを回転動作するだけです。
このヒップの動きだけで自動的に両手をトップから引きおろしてきて、
そのまま正しい道を降りてくると実際の腰の高さあたりに収まるのです。

この位置へきて、胴体が絶えず作り出しているスピードと力とに結びつき
両腕と両手とは力を与えられヒップターンと共に”ボール”を打つという
行為だけで済むのです。

ヒップターンを優先させれば肩も勝手に回転し、腕やクラブが自然に
ローテーションを行い振れれると言った感覚です。

この行為がいつも同じスイングプレーンに載せて正確な弾道を描く
あなたはターゲットに対して正しいセットアップと、スタンス、グリップ

ワッグルを繰り返すことで、後は何も考える必要がない、クラブヘッドが
ボールにどのように打っているかなど、知らなくて良いのです。

このことはベンホーガン先生も詳しく説明している。

ゴルフ ダウンスイング右ひじの動きを身につける。

これが少しでも腕に意識がいったりすると、途端にこの連鎖運動が立ち切れてしまい
今までの全ての正しい行いがダメになってしまうのです。

 

ヒップターンができると両腕が正しく動く

ヒップターンを身につける為に、練習を迷わず、することで身についた時・・・・

両腕がほぼ腰の高さに降りてきて、スイングはインパクトエリアに突入したこと
になり、本能的にボールを打ち抜き正しいフォロースルーができているのです。

 

両腕の使い方は?

フルショットの場合に、よく言われている左手で、できるだけ強く打つと
いうことは間違いです。

ボールは両手でできるかがり強く打つのが正解です。

右ヒジは右腰に非常に近く降りてきて腰の回転によって右ひじが前方に
振られる時、右手で思い切り押し込むようなイメージで振り、必ず右に

負けない強さで左手で同時に撃ち抜くのです。

左手もまた強力な手で、もし右手だけで強く打って左手を遊ばしていたら
非常に貴重な力を失うばかりか、右手が左手に勝ちすぎると、新たなミスを
引き起こします。

要はボールを右から左に投げる動作のように両腕をできる限り腰の近くに
ヒジを近く寄せヒップの回転に合わせてほりなげる動作をするのです。

正確なショットや飛距離はヒップターンから腰を回転することで
全てうまくいくのです。

 

力のある部位を使えば女性でも飛ばせます。

ヒップターンを動力にすると、力がなくてもボールを遠くまで飛ばせます。

女性や年配者でも腕をあまり振らないで、ヒップを意識(腰)の回転を
積極的に使えばパワー不足を補えるのです。

力がなくても飛ばせると言うよりは、力のある部位を使えば誰でも
飛ばせるということです。

 

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ゴルフ 飛んで曲がらない ヒップターンスイング 中井 学 (著)

 

腰の回転という言葉の勘違い

腰を回転すると言うと、腰が痛くなるとか?

腰が開くと言ったことが言われるが
腰が痛くなるのは、使い方が間違っている可能性あります。

腰痛は、なぜ起こるのかと言うと動いている腰を急に止めて腕を振ろうと
するからです。

スイングの勘違いによって体が悲鳴を上げているのです。
腰痛の原因は 股関節周辺の稼働を全くできないセットアップをして無理やり
稼働させるところにあります。

腰痛にならないためにも股関節のストレッチや、ゴルフ前の準備運動や
ウォーミングアップは必ずしましょう

ゴルフというスポーツだけが長く生涯、楽しくできるスポーツなのです。

実際は前傾姿勢を正しく行う時、軽く膝を曲げ、両股関節を前方に曲げるのです。

この股間接を右に内旋、左に内旋させることでヒップターンが始まり、
トップから左股間接を内旋させると同時に左足を伸ばし左ヒップを意識して回すのです。

この時の注意はグリップでできたコックはキープします。
このコックが解けてしまうと体の伸び上がり等、色々なミスにつながります。

 

股関節内旋について

この動きができると腰に負担がなくなるのです。

ダウンスイングのキモはトップからの切り返しで、左股間接の内旋の動きから
回転させるのが、ヒップターンです。

今だからこそ解明された、ヒップターンこれが正確に、しかも遠くに
飛ばすキモでした。

分かりやすい股関節の内旋は、股関節にクラブのシャフトを斜めに当てて前傾姿勢を
取り左股関節内旋動作をする時はシャフトグリップを左に押します。

そうすることで股関節の動きがしっかり認識されます。

バックスイングでは右股関節にシャフトを斜めにあてシャフトグリップを
押すと股関節が感じられます。

ヒップターンというのは骨盤の左右のスライドが股関節の稼働を発生させ
自動的に腰がターンするのです。

ヒップターンは股関節を内旋させる動き、この動きを作る時、右足の蹴りは
必要ありません。

あくまでも股関節を内旋する動きです。
女子プロの韓国選手は右足はベタ足で打っています。

股関節が柔らかいこともあるかもしれませんが、股関節の内旋の
動きができているから余分な体重移動がないのです。

 

股関節の内旋の動きの動画

 
この股関節の内旋運動が腰の回転運動につながります。

『腰を回転しろ』と言われるよりヒップをターンさせるとイメージしたほうが
股関節を使うように分かりやすく感じませんか?

 

ヒップターンスイングとクラブ

ヒップターンスイングが身につくと必然的にスイングプレーに乗るように
なります。

これが腕や手で振っていたらいつまでたっても安定しません。
スイングで大切なことは正しく構えた時のクラブのライ角です。

クラブのライ角どおり振ることです。
アイアンなど入射角を一定に保つことです。また打ち出し角を整えること

これが構えた時の手首の角度をキープすること、ヒップターンをすることで
いつも打ち出し角が、安定し飛距離のばらつきが少なくなります。

ドライバーも以前でしたら男性で9度のシャフトSやXを使っていましたが
今やボールも低スピンで上がりずらくアベレージゴルファーでしたら11度〜13度
ぐらいのドライバーのほうが飛ぶことになります。

自分に最適な打ち出し角度や、ボールのスピン量などを測ってもらい最適な
クラブの購入をお勧めします。

今のクラブはヘッド体積も大きくシャフトも長めで慣性モーメントが昔と比べると
比較にならないほど大きく動きます。

今のクラブは急激なターンが出来ないようにできているのです。
それだけ手で操作するのが難しいのです。

ですからグリップや、スタンス、姿勢、腕の構え方を正しくして
ヒップターンでスイングプレーに乗せて緩やかに腕のローテーションを

使いフェースの開閉を緩やかにオートマティックに振るスイングに
向いているのです。

僕も理屈ではわかったのですが、今練習中です。

 

ではヒップターンの動画

 
イメージつかめましたか?

 

 

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