ゴルフ初心者上達案内

ゴルフ ショットのリスクを何でカバーしている?

プロは何を重点的に練習しているのでしょうか?

プロの世界、なんでも得意な“オールラウンドプレイヤー”という
選手は、じつはあまり多くありません。

 

これがアマチュアになると、どのクラブでショットしても
ミスが出てしまいます。

 

スクリーンショット 2017 07 07 09 21 23

プロでもミスが出るのですから、仕方ないにしても
ミスした時のリカバリーを何でするかを・・・決めて練習すると
違いが出ます。

 

ダスティン・ジョンソン選手は、アプローチショットやパッティングを
ベースにドライバーの飛距離と方向性の両立を貪欲に追求しているそうです。

ゴルフ リスクマネジメントで何を強化するかを決める

14本のクラブを、まんべんなく練習する?

 

これは豊富な練習時間がないとできません。

 

練習する時、何を練習するか、クラブを決める事です。
スコアをよくしたければ、飛ばすだけでは、いけません。

 

アイアンならこれが得意といった得意なクラブを
まずは1本つくることをオススメします。

重点的に練習するのは?

プロを観ていても多くの時間を割いて練習するのを
クラブの中では決めています。

 

もちろんパターに自信がある人は10球ぐらいで
終わりの人もいます。

 

パターよりアプローチに時間をかけるプロなど・・・

 

多くのプロはドライバーの練習に多くの時間は
かけていません。

 

ちなみに90切りをしたいのなら練習クラブの本数を
減らす事です。

 

  • 「ドラーバー」を練習するよりは・・・
  • 「スプーン」を練習すべきです。

クラブが長くロフトが立っていて、地面から
打たなくてはいけないので、3W(スプーン)が一番難しいと言えます。

 

スクリーンショット 2017 07 07 09 25 39

3W(スプーン)が的確に打てるようようなら
ドラーバーはティーアップしてあるボールを打つわけですから

 

その要領で打てばうまく打てるはずです。
極端な話、ドライバーはなくても良い

 

また3W(スプーン)が得意クラブになれば
ロングホールもバーディーが取りやすくなります。

 

もちろんプロの中にもティーショットを3W(スプーン)で
打つプロもいます。

 

2016年全英オープン優勝の「ヘンリック・ステンソンHenrik Stenson」
プロです。

 

ヘンリック・ステンソン プロはドラーバーをほとんど使いません。

練習場では4本のクラブに絞って練習する

 

  • 6番アイアン
  • アプローチウエッジ
  • ドライバーもしくは3W(スプーン)です。
  • パター

 

もちろん人それぞれですが・・・
僕は、練習場ではアプローチウエッジから練習します。

 

アプローチウエッジで50ヤードを練習してから
80〜90ヤードをアプローチウエッジで練習します。

 

体がほぐれてきたら・・・・
その後6番アイアンでスウィングの確認をします。
そしてドライバーもしくはスプーンで練習します。

 

その後ピッチショットの練習に戻ります。

シングルプレイヤーが実践しているアプローチ練習

練習も何に多くの、時間をかけるかは人によって違いますが
アプローチとパターは多くの時間をかけます。

 

アプローチ練習

  • ボールだけをクリーンに打つ
  • 狙った場所にボールを運ぶ距離感
  • 仮想グリーンと仮想カップをイメージして

など実戦に向けて練習します。

 

もちろん大切なことは、毎日素振りをして
スウィングを忘れないことです。
自分が気をつけている点を10分程度素振りをすると大きな違いが出ます。

 

野球でも多くの選手は素振りの練習をしています。
しかしゴルファーは素振りの練習を意外としません。

 

素振りには、利点が一派あります。

 

まずボールがないので思い切り振り抜くことができます。
またボールがないから、ボールの曲がりを気にすることなく
基本をチェックしながら振り抜くことができます。

 

またパワーもつきます。

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コース当日の練習

コース当日の、練習は前にも書きましたが
ルーティーンとして、やる順番は決まっています。

 

100きり前後を目指している人は出だしのドライバーショットが
不安でしょう。

 

その場合もちろんドラーバーから練習するのが良いでしょう。
回るコースで使う順番に練習して行く方法が安心できるでしょう。

リスク回避をする4つの方法

 

    • 「ティーグラウンドでヤーデージ(距離表示)を見て
      ピンまでの距離を自分の飛距離に合わせてクラブを選ぶ」こと。

 

    • 「ライに応じてミスする確率が高いショット・クラブは選ばない」こと。

 

    • 「ピンの手前から攻める。グリーンに届かず…は許す」こと。

 

  • 「奇跡を信じない」ゴルフは「奇跡」が起こるスポーツでは
    ありますが、奇跡を信じないで、まずは安全策第一に徹することです。

 

ティーグランドのヤーテイジを確認して一番リスクを回避して
最少スコアで上がるのどのクラブか考えることです。

 

何が何でもドラーバーを使う必要はありません。
自分にはまだいらないといってドライバーを封印しておくのも
スコアをよくする秘訣かもしれません。

 

これは、もちろんセカンドショットでも言えることです。
ロングホールのセカンドショットは、3W(スプーン)にこだわる必要は
全くありません。

 

3打目で確実にグリーンに乗せるクラブを選ぶべきです。
結果的にスコアは良くなるでしょう。

 

 

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