ゴルフ初心者上達案内

視覚がゴルフに与える影響は?

視覚がゴルフに与える影響は大きい

ゴルフにおいても視覚が思考やスウィング、パッティングに
及ぼす影響は大きい

人間の五感とは、「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」を言います。
その中の視覚から入る情報は、「約80%」と言われています。

当然ゴルフに与える多くの影響は視覚からと言えます。

もちろん「聴覚、触覚、嗅覚」と言った感覚もゴルフに影響を
与えますが、ゴルフにおける目や視界の影響は圧倒的に
多く明らかです。

対象物までの距離の感覚やグリーンの曲がりの読み,ハザードを
避けたホールへの攻め方などに影響を与えます。

逆に目を閉じてモノを食べたり呑んだりすると、自分の感覚が
研ぎ澄まされ、本来の味「味覚」がよみがえります。

視覚による多くの情報を遮断する事で、感覚が研ぎ澄まされるの
です。

飛距離が出なくなった、パターが急に入らなくなったなどは、
体力が落ちた以前に視力が変わったことが大きな原因です。

 

スクリーンショット 2016 04 02 12 35 03

 
プロでも視力が落ちたり老眼が入り始めると自分の
平衡感覚にも影響しスウィングやパッティングに
影響してきます。

 


 

効き目がゴルフスイングに与える影響

ボールを打つとき自分とボールの距離を視覚が把握しながら
バックスウィングをし、ダウンスウィングでクラブヘッドを

ボールに上手くコンタクトすることができますが・・・
最初はボールまでの距離感がわからずクラブフェースをボールに
うまく当てることができません。

 

スクリーンショット 2016 04 02 12 37 41

 
練習重ねる内に視覚がボールまでの距離を正確に把握し、
ジャストミートできるようになります。

 

効き目が右目の場合のバックスウィング

右目が効き目の場合,スイング技術に影響をあたえる2つの
傾向があります。

1つは,バックスイングのときにターンが小さくなりやすくなります。
もう1つはインパクト時に体が開きやすいことです。

例えば、この特性を簡単に理解するために,スイングのときに
右利きのゴルファーなら(左目)を閉じてバックスウィングすると

もし鼻が高ければ,バックスイングでショルダーターンが
大きかったり構えがアップライトになりすぎたりしやすくなり

バックスイングして、すぐにボールが視界から消えるため、
ダウンスイングでは,対象物を早く見ようとするため

それをジャマするような体の部分を視界から外そうとして
体が開きやすくなります。

 

効き目が右目の場合

効き目が右目の場合、バックスイングでのターンはより
大きくなります。
ダウンスイングでは体の開きはゆっくりか遅く、少なくなります。

この特性を簡単に理解するためにスイング中に(右目)を
閉じてみます。

バックスイングではターンは制限されづらく自分の鼻や
肩や体のパーツはゴルフボールに対する視野を妨げません

逆にダウンスイングでは、体のパーツは視野に入ってこない
ような動きになり、体の開きが遅く少なくなります。

左目が利き目のプレーヤーはバックスイングは大きく
ダウンスイングでは体の開きが遅くなります。

右目が利き目のプレーヤーにはデビッド・デュバル,
アニカ・ソレンスタムがいるがインパクト後ヘッドアップして
ボールをヒットすることで有名です。

 

パターでの効き目

パターでボールをヒットした後すぐボールを見て目線が
目標方向を見てしまう癖の人は左目を閉じて見るとよく分かります。

パターがイップス気味の人は、練習時に目を閉じてパター練習を
すると感覚が研ぎ澄まされスムースなストロークを可能にしてくれます。

優勝が、かかった60センチのパターを上手くストロークできない
プロが仕切りなをして目を閉じてパッティングしたといった
話を聞いたことがあります。

 

僕自身は左右の視力が違うことに気づいてから

老眼になり効き目が左右違うことに気がついてから
パターで、ラインを入れたボールの使い方が変わった。

ロングパットではラインに乗せるためにライン入りのボールで
方向感覚を養いますが・・・ショートパットでは?

ショートパットでカップに向かってラインを正確に合わせても
ライン通りにスタンスを、とって構えると、どうしても
違う方向を向いているように錯覚するのです。

ですからショートパットの時はボールラインを合わせません。
無地の所を上に向けてボールをセットします。

このように視覚が邪魔をする場合が有ります。

スクリーンショット 2016 04 02 13 30 13

 
ぼく自身、目が悪くなってから、パターを打つときに過度な
期待をしなくなり、逆に見えないことで辺に緊張せずに
良くなった面もあります。

 

視覚がスウィングを乱す

視覚が変化すると思うようにボールを打てなくなると言う
ことが起こります。

プロゴルファーが歳をとると成績が出なくなるのは飛距離が
落ちるからだけでなく、視覚の変化による部分が大きいと
いえるでしょう。

ぼく自身も経験が有りますが老眼がかかってきて、それに気づかず
食事などの際にめまいがするのです。

今までおかずに目線を当てて焦点が合い、目元のごはんに目をやっても
焦点があっていたのが、知覚に目線を急に手元に戻すと
ボヤケてめまいにを感じていたのです。

とうぜん、パターはカップや遠くの目標に目線を送り
また直ぐ下のボールに目線を戻すことを何回か繰り返します。
この時影響するのです。

これがゴルフで調子を崩した原因でした。
しかしそのことに気づき、慣れていくことで、逆にぼんやり
見えたほうが良いとポジティブに考えることで持ち直したのです。

 

 

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