ゴルフ初心者上達案内

ワッグルの重要性と、やる意味

ワッグルをする意味とその効果は?

ワッグルは、主にショットを打つ直前に、クラブヘッドを
左右に軽く動かす動作の事を言います。

 

ワッグルのやり方は・・・?
セットアップの体勢を取った状態で手首と前腕部を前後に
小刻みに動かす事によって、アドレスの体勢でクラブヘッドを
動かす動作のことです。

 

スクリーンショット 2018 07 11 14 11 01
 

ワッグルを大きくするプロもいます。
実際のテークバックと同じ動きをスローモーションで
行う、(ハーフスイングに行く手前くらいまで)プロも多くいます。
 

 


 

 

ワッグルにはどんな効果があるの?

メジャーチャンピョンを何人も育てたレッスンプロ
パーヴィー・ペニックはこの動作をすることで2つの
効果があると言っています。

 

 

 
ワッグルは小さなスフィングと同じで実際のスウィングチェックにも
なります。

 

スクリーンショット 2018 07 11 14 27 00

 

テークバックでクラブヘッドをインサイドに引きやすい人は
真っ直ぐ引く動作をしたり、クラブフェースを開きやすい人は
開かないような動作をチェックできます。

 

ベン・ホーガンは・・・
このワッグルについて、「やりすぎは良くない、感覚を掴んだら
スグにスウィングをするべき」と言っております。

 

「神の子」と言われた セルヒオ・ガルシアは、当初 ワッグルが多すぎて
避難を浴び、苦労して直した時期がありました。

 

やる過ぎると、中々辞められず、続いてしまうのです。

 

 

手首の力を抜く

ワッグルをすれば、手と腕(そして体全体)の筋肉が和らぎます。
スグにでもスウィング出来る状態に維持しておけます。

 

ヘッドスピードを上げるためには柔らかなな筋肉が
必要になり、硬く緊張した筋肉は早く動かすことができません。

 

また、良くプロはグリップを緩めに握るといいます。
緩めに握ることで、手首の動きも良くなります。

 

しかしグリップは、ゆるめと言ってもクラブをコントロール
出来るぐらいの強さは必要です。

 

この力加減は、中々人との感じ方が違い自分で会得するしか
ありません。

 

アドレスで出来た手首とクラブシャフトの角度をキープ出来る程度
とか?

 

10の強さが一番強く握ったとしたら・・・5~6程度にゆるめる
強さなど、色々言われておりますが、感覚的なことなので言葉での表現は難しいです。

 

いずれにしてもワッグルした時点で自然と指にはある程度の力は
入ります。

 

問題の大半は?

スウィングに関する問題の大半は、セットアップからスウィングの
初期段階で犯す過ちに起因します。

 

ですからクラブを正しく握る練習をして、ワッグルをする時の
感じに、慣れることです。

 

アドレスして、交互に左右の足へと体重移動しながら、肩の力を
抜いてクラブヘッドを左右に小さく動かします。

 

ショットの前のルーティーンとしてワッグルを行う人も多く
肉体的、精神的にショットの準備をします。

 

ワッグルの際のもう一つのコツ

ボールに向かって立ったら、両腕を肩から自然に垂らし
緊張をほぐすこと。

 

クラブヘッドは両手でリードすること。

 

ここで味わってほしいのは、腹筋を緩やかに動かす事によって
ワッグルを行っている感じだ。

 

ワッグルと同時、体重は右に小刻みに移動し、体全体が
始動体勢に入るのを感じ、体と腕とクラブの、この微妙な動き
スウィングに必要な全身の動きを作り出す、手助けにするのです。

 

また、手や腕に力が入っているとクラブヘッドの重みが
感じられません。

 

ワッグルの中でこのクラブの重みを感じることも
スウィングをスムーズにリズム良く振るのに役立ちます。

 

 

ワッグルでスウィングのリズムを掴む

ワッグルはリズムがないと振ることが出来ません。
速くしてしまうと、そのスピードにつられてスイングのリズムも
速くなり、せっかくのワッグルの意味がなくなります。

 

ワッグルを効果的に使い、スムーズに振ることでショットの質を上げることが
でき、緊張した場面ではリラックス効果になります。

 

マイク・ウェア選手のワッグル動画

例えばカナダ人プロゴルファーのマイク・ウェア選手のワッグルは
一般的なワッグルとは異なり、打つ前にクラブヘッドを比較的大きく
1、2回引くような動作です。

 

 

また、ジャック・ニクラウスも比較的大きめな
ワッグルをしていました。

 

そのさいニクラウスは、足を同時にバタバタと動かしていました。

 

ニクラウスはワッグルと同時に体重を左右に動かすことで
下半身が緊張しないようにしていたものと思われます。

 

下半身も動かしながらワッグルを行うと、全身の緊張を解せ
手元だけのワッグルよりスムーズにスイングできます。

 

このようにリズムをとる事でバックスウィングの始動のリズムが
良くなり、正しいスウィングプレーンを描くことが出来るのでしょう。

 

ワッグルをさらに大きくして、それに状態の緩やかな回転を
加えて正しいスウィングが自然に出来上がります。

 

手と腕とクラブに関する限り、これでバックスウィングは完璧です。

 

 

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