ゴルフ初心者上達案内

ゴルフ ドライバーで飛距離を出すには、両足裏の体重のかけ方が重要?

ドライバーで飛距離を出すには両足裏に
どのように体重が乗っているかだ?

多くの人が望んでいることに「ドライバーで飛ばしたい」と
言うことだ。

 

それには・・・?

  • ドライバーの芯でヒットする事?
  • 体の体幹を強くする事?
  • 軸がブレないようにスウィングする事?
  • 土台である足を鍛える事?
  • 体の(柔らかさストレッチ)が必要と言った

色々な事が言われているが・・・?
もちろんどれも必要ですが。

 

足の裏に、どのように体重が乗っているかが
バランス良く振るためにも大切だ。

フルスイングで「芯に当てる」ためには?

ドライバーが一番長いクラブ、それで芯に当てることが
出来れば、その他シャフトが短くなれば、よりミート率は
上がるようになります。

 

ボールを飛ばすための数値として・・・

  • ボール初速
  • 打ち出し角
  • スピン量

という言葉があります。

 

そして「ミート率」を高めることも飛距離を出すためには
大きな要素です。

 

ミート率「芯に当てる」には、体の軸をシッカリして
クラブをリズムよく早く振ることです。

 

そこで体の体重や、重心を「足の裏で」どのように
受け止めているかを調べてみた。

体の軸をしっかりしてクラブを早く振るためには?

久々のゴルフでよくある事に、クラブに当たらないシャンクが出る
飛距離が落ちて飛ばない、などなど・・・

 

これらは土台である、足がフラツイているからです。

 

野球のバッターやピッチャーは、ちろんゴルファーも
体の鍛えるべき点は、走り込みやスクワットなどで足を
鍛える事は、よく知っています。

しかし細かく言うと本当は・・・?

足の裏でシッカリ地面を捉える事です。

 

スクリーンショット 2017 12 16 10 31 23
「足の裏から地面に杭が刺さるように立つ」この意識が
大切です。

 

思いバットなどを持って素振りをしてみてください。

 

振った後に体がフラツイて乱れるのは足の裏で
地面をシッカリ捉えていないからです。

 

思いバットをフラツカないように振るためには
前傾角度と、足の裏でシッカリ地面を捉えて

 

思い切り振った後にバランスが崩れないように
足の裏で踏ん張る必要があります。

 

どのように踏ん張ると体の軸がブレずに
振れるかを、探るのです。

 

テレビドラマの「陸王」で「ミッドフット走法」を練習する
シーンやそれを可能にする靴のソールについて、などありますが・・・

 

以前NHKで、「ケニア人ランナー」の走り方と日本人ランナーの
走り方の違いを特集していた番組がありました。

 

その中でも「フォアフットストライク(つま先着地)のほうが
「ヒールストライク(かかと着地)」より衝撃が少なく
エネルギー効率が良い走り方であると紹介されていました。

 

「ヒールストライク」カカトが先についてしまうとブレーキが
かかり体力を消耗するそうです。

 

「ミッドフット走法」は足の中間地点で着地し
走る方法です。

 

ですから、ミッドフットの場合は足が曲がった状態で
着地するので関節だけではなく筋肉でも衝撃を吸収出来ます。
脚へのダメージを軽減出来走法です。

 

しかし身につけるまで時間がかかります。
ケニア人のように小さいときから裸足で10キロ近く
学校まで通っていた人は筋力が出来ています。

 

「フォアフットストライク(つま先着地)のメリットは
つま先をバネのように使って次の一歩を出すことが出来る点です。

 

ゴルフも足の裏で、どのように立っているか?
トップからの切り返しでどのように力を入れているか?
が、バランスを取るためには大切です。

ドライバーを例にしてみる

ドライバーのスタンスは肩幅より少し広く立つ
膝の曲がり具合も少なめにしたほうが腰の回転がしやすい

 

前傾角度も、ドライバーはシャフトが長い分
少なめにする。

 

後は・・・?
足の裏に意識を集中して、靴の土踏まず側が強く
地面につけられて吸着するようにする事です。

 

フィニッシュで体重バランスが崩れると、コスリ玉でスライスや
フックも出て乱れます。

両足の体重位置ついても考えてみる。

トップスイングでの、右足の体重だが「60〜75% 」を受け止める
しかも少し内側です。

 

フィニッシュでは、左足に「80~90%」乗り右足は
つま先側で軽くバランスを取る程度だ。

 

スクリーンショット 2017 12 16 10 35 50 1

ものの本には、色々と面倒なことが書いてあるが
シッカリして、立てれば良いわけだ。

 

地面の感触を探るように、両足の指、とりわけ親指を
伸ばすようにして地面を捕まえるようにしてみる。

 

実際には靴下も履いているし、地面など触れるはずも無いが
しかし地面に下半身がシッカリ吸着したように感じる事。

 

つま先カカトへと、前後に移動してみて、クラブを振った時に
体が乱されない位置に体重を乗せる。
ミッドフットにに乗せるのが理想的だ。

 

足裏に意識が集中して、地面をシッカリ捉えるこ事が出来ると
太極拳の立ち姿のようだ。

 

実際におされても、姿勢は崩れないような気がしてくる
から不思議だ。

 

足の裏で地面がを捉えられたら少し、がに股のようなイメージで
クラブをテイクバックをしてみる。

 

右膝とその裏側から脚部の内側に力が入っている
のが分かる。

 

その分上半身の緊張はほぐれ、そのままの姿勢で
素振りをしてみると、揺るがない、身体がおさまっている
体幹が感じられる。

 

これは足の裏に意識を集中したおかげだ。

 

これが出来ると、軸がシッカリ出来てクラブヘッドを
早く振ることが出来、しかもクラブの芯で捉える確率が
上がる。

 

ボールが飛ばない左右に曲がると言った原因は・・・?
アドレスからフィニッシュまで、スイングのどこか・・・
もしくは全体で、身体を無駄に動かしてしまっている事が
原因なのです。

 

スクリーンショット 2017 12 16 10 30 06

右のイラストはトップで左足に体重移動してしまっている。
また重心位置もズレている。

このため、ボールを正確にヒットするには重心を元に戻し
フェース面も正確でないとボールはコントロールできない。

 

多くの場合、体が左右にブレる、スウェーの原因と
なっているのは体重が足の裏の外側にかかり
上半身がつられて左右に傾いている事が原因にあります。

 

身体が上下、左右に、無駄に動いてしまっていたら、当然ながら
ボールは、飛ばず芯にも当たりません。

 

スクリーンショット 2017 12 16 10 24 30

 

トップからの切り返しは、カカトと
親指付け根に乗った体重を
押し込む事で、回転運動につなげる。

 

最後にはやはりタイミング・リズムと言った事が
大切にはなるが、足の裏で地面をシッカリ捕まえる
事は、やはり大切な要素だと思う。

 

マラソンのように「ミッドフット(フラット着地)」
地面を捉えることが重要だ、しかも遠心力で体が前に
引っ張られブレないことだ。

 

その為にはゴルフシューズや「インナー」もシッカリ踏ん張れる
物を、選ぶのも非常に大切だ。

 

地面からもらった力を回転に変える。
それが地面反力だ!

チョイスでも特集していた足の裏、特にトップからの切り返し時に
すこし沈みこむ様な動きをして、その地面からの反発を利用してい

 

身体の回転運動を強くするものだ。

 

左足をグンと踏み込んでダウンをスタートしたら、脱力。
これができるようになると、確実に飛距離は伸びる。

 

これは、バッバ・ワトソンの足裏の力の入れ方だそうだ。

 

 

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