ゴルフ初心者上達案内

ゴルフを始める際、練習何から始めると良いか?

子供や初心者に、ゴルフを教えるとすると、何から始める?

ゴルフは男女年齢を問わず、幾つからでも、誰でもやれる
すばらしいスポーツです。

でもゴルフ初心者の方は何から練習を始めたら良いのか

どんな練習をすれば早く上達するのか?
正しい練習方法は?、など分からない事が多くあります。

海外での練習方法を、ご紹介しましょう。

日本ではゴルフ環境がイギリスや、アメリカのように
整っていないので難しいかも知れませんが・・・

グリーン場のカップ周辺から、練習を始めます。

 

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子供に教える場合など

お家でパター、ゴムカップにボールを入れて遊ぶのが良いかも
知れません。

ロンドン周辺にはゴルフコースが一杯ありメンバーだと家族で
食事に行ったり、練習グリーンではカップがいくつも切ってあり

順番に入れていくなど、遊びから初めてパターのグリップの仕方など
教え親子で遊んでいます。

だからプロになった時、パターが上手い?

子どもや初心者はカップ周辺から学ぶこと

アメリカやヨーロッパは、カップ周辺の打ち方から習い始め
アプローチ、次にフェアウェイのショット、そしてティーショットと
いうように、通常考えて教えているそうです。

日本では7番アイアンなどからハーフスイングを教え始める事が多い

日本の普通の、やり方とは逆に進めて行くべきなのです。

 

その理由は?

パターやチップショットから教えることで、時にはワンパットで勝てたり、
チップショットで近くによせたりして初心者でも勝つことがあり、また確実にクラブの芯で
当るようになりゴルフの楽しさを知るからです。

またコースデビューした時も、グリーン周りから、よせてワンパットなどできて
バタバタしなくてすみます。

特に子供の場合はアプローチの仕方を教えて、練習場の30ヤードの
ピンに向かって近くに寄せる遊びのゴルフで、競い合う、楽しさを教えます。

あなたが彼女にゴルフを教える場合も、できればパターやアプローチ
から始めると初心者でも、すぐに競い合うようになれるものです。

コースデビューしてもグリーン周りやパットで大叩きをすることは
なくなり、いっしょのプレーヤーにイライラさせることもなくなるでしょう。

 

男性初心者は特にドライバーを打ちたがる

初心者の大人の場合1時間ずっとパットばかりやっらせると
時間のむだだと思い、ドライバーなど取り出してすぐ、思い切り

打ちたいと思ってしまうのです。

僕の子供も小さい頃、自宅のジュータンの上でパットの練習を
していたら、やりたいと言い出し、いらなくなったパターを短くしてやり

遊びから初めて、練習場についてくるようになり30ヤードぐらいの
短い所に寄せるさせなど、どれだけボールを集められるかやらせていました。

興味が湧いてきたら、道具を作ってやり、アイアンや、ドライバーは
僕のお下がりで、ヘッドバランスなど考え短くしたものを与えて家で素振りをさせ

ドライバーなど一番最後にやらせたものです。

 

学生時代の練習

子供が高校生の頃ゴルフ部での練習でも、練習場にSW(サンドウェッジ)
1本を持って練習させられていました。

低いボールやスピンが、きいた球 ロブショットなど距離間も
含めて、数ヶ月は先輩にやらされていたようです。

バットでの素振りも大根切りのように左に振るように言われた
と言ってやってました。

左手グリップを左股関節に引き付ける練習なのかもしれません
今考えると「理にかなっているように」思います。

大抵の初心者はアイアンから習い始めそしてドライバーなどに
なります。

パターやアプローチなど、時間とお金のむだな、ような気がして

ティーショットの練習ばかりしていますが
それではいつまでたってもスコアは良くなりません。

実は僕も始めの頃はドラバーばかり打っていました。
時々コースに行ってもグリー周りやパターで行ったり来たり

してスコアは数えきれないほど叩いていました。

ある時練習場でアプローチ(チッピング)ばかりしてボールを山のように
集めている人見かけ、それからアプローチとパターの練習が

多くなったのです。

 

理想の練習

彼女や子供にゴルフを教える場合、アプローチウェッジ1本と
パター1本持って練習場に行くことをお薦めします。

時間貸しなど利用して、その時間チッピングを練習させるのです。

チッピングのストロークはフルスウィングの、ちょうど短いものに
なりますので、子どもや彼女は、すぐにタッチとフィーリングを

身に付ける事ができます。

子供の場合ドライバーを打つようになったら、グリップだけを
正確にさせて、あまり細かい事は言わないで好きに打たしたほうが

スイングリズムと飛距離が伸びるようになります。
後からでも、無駄のないスウィングは身につけられます。

チッピングのストロークが身についていれば、そんなにおかしな
スウィングはしないはずです。

 

最高のストロークとタッチやフィーリングどっちが良い

最高のストロークでも、タッチやフィーリングが伴わなければ
大したものではありません。

グリーン周りで、自信を持ってカップ近寄せることがでるなら
スコアも良くなり、ゴルフも楽しく次のステップへと進むことが

出来るでしょう。

美しいストロークを持っていながら、ボールを転がすセンスを
持ちあわせていない人より、いつでもパットのタッチを持って

いる人の方がずっと良いのです。

出来る環境なら、ボールを1個もたせてチップでよせて
そのボールでパットをするといった練習は適度な緊張感と

スコアメイクを学ぶことができるからです。

あり程度距離の内わけが出来るようになったら・・・

コースでのアプローチ練習場では、ボールを1ダース持たせて
次から次えとアプローチ練習する方法は良くありません。

緊張感に欠けてミスを招くからです。

チップショットにミスしても次から次へと打てる安心感が
あり、自分のミスは自分で償わなければならないと言う

ゴルフの厳しい現実を学ぶことができないからです。

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ボールを次から次へと多く打つのは家の近くの練習場で
すればよいのです。

グリーン周りでチップショットがザックリやトップで
グリーンオーバーして、大叩きしているゴルファー多く見かけます。

今からでも遅くないのでアプローチとパターの練習を
自信が持てるまで、やってみてはいかがでしょうか?

きっとスコアアップにつながります。
また彼女とのゴルフも楽しく出来るでしょう。

 

 

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