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[ドライバーでのミスショット] はボディーターンの勘違い?

ドライバーでのミスショットは振り遅れ

アベレージゴルファーのほとんどが、勘違いしているボディーターン
トップからの切り返しを、足から始動して腰を回し、腕を振るように
教えられ実行しようとして、「振り遅れてミスショット」をする。

手首を、ゆるゆるにしろと言われて、手首や腕をゆるゆるにして
シャフトが寝てしまい、急に手首を返そうとしてミスをする。

これら全て言葉による勘違い。

練習量や体の柔軟性や年齢によっても、違ってくると思うが
アベレージゴルファーは腕を振るスイングがお勧めだ。

 


 

ミスショットは、腕の振り遅れ

ミスショットの原因はいくつもありますが、大半は腕の振り遅れが
原因です。

ドライバーに限らず、すべてのショットのミスは振り遅れが原因です。

テニスにしても卓球にしても野球にしても、腕を振って、腰を
回していくのです。

スクリーンショット 2015 11 20 10 27 20

 

腕を振るスイングと手打ちの違い

まず手打ちとは・・・?
スライスや他のミスをカバーしようと「インパクト前で調整しようとする
動き」のことです。

腕を思い切り振ってボールを引っぱたくことは、手打ちではありません。
現にトッププロの、ほとんどの人が腕を思い切り振ったいます。

もちろんイメージではトップの間からの切り返しを、「足からとか腰を回すなど
切り返しのタイミングのイメージは人それぞれです。

僕自身はドラーバーショットのダウンスイングで色々悩みましたが
一番自分が体に無理なくボールの散らばり方が少ない(ミスの少ない)

打ち方は、トップから・・・?、右足の前で腕を振るイメージが、
最もミスのないタイミングの取り方でした。

腕を振ることで、下記に書いたミスの原因、体の左へのツッコみや
前傾姿勢が崩れたりすることが減ったのです。

 

腕の振り遅れによるミスショットの4つのパターン

  • 突っ込み・・・?
    遠くに飛ばしたいとか、打ち急ぎにより左足に向かって体が動いてしまう動き。
    ボールを打つことを意識しすぎた力みが原因です。
  •  

  • 下半身の大きな動き・・・?
    必要以上に下半身を動かしてしまった結果、腕と体のバランスが
    崩れてしまい、クラブが体の動きについてこれず、
    フェースが開く(スライスになりやすい)ような動き。
  •  

  • からだの伸び上がり・・・?
    腰を回す動きを意識し腰が前に出て、コックが解けダフるのを恐れて、
    インパクトで伸び上がって無理矢理体の前傾姿勢が崩れてしまう動き。
  •  

  •  手首をこねる・・・?
    からだが先行し、クラブが横に寝てしまいフェースが開いている
    状態をなんとかしようとして、手首を返して インパクトで
    合わせる動きをしてしまう動き。

 

手打ちのメカニズム

手打ち、体の回転を伴わず、手や腕の動きだけでボールを打つこと。

100前後のスコアのアマチュアゴルファーの人が、
ボディーターンを意識すると、切り返した途端に上半身先行で
体幹だけが左に回り、胸と肩が開いてしまいます。

そうすると、腕をクラブは振り遅れの状態で、フェースが
開いて下りてきます。
このフェースが開いた状態でインパクト迎えるとプッシュアウト系の
コスリ球に(スライス)になります。

森守洋さん(東京ゴルフスタジオのレッスンプロ)も言っております。
 

 
誰しもが、「腕を意識して振ること、普通は、手打ちと思われますが
違います。

練習量の少ないアマチュアは特に腕を振ることをイメージした方が
ボールの曲がりを調節しやすいことに気がつきます。

 

手打うちとは・・・・?

手打ちとは、インパクト前に手でアジャストする動きを入れること
また手だけで打って胴体がともわないことです。

実際は、「腕を振ろうとした時」自然に腰が少し動きインパクト後に
反動で足も蹴り上がり回転します 。

上級者になればなるほど、どこを意識するかでゴルフスイングも
変化します。

要はどちらをイメージするとうまくタミングが合わせやすくボールを
コントロールできるか・・・と言うことです。

 

腕をしっかり振るスイングとは・・・?

腕をしっかり振るスイング」では、手首で出来たコックを
解かないようにする。

これはジョーダン・スピースですが、タイガー、ローリー・マキロイ
にしてもトッププロは腕が垂直近くまでコックをキープしています。

アベレージゴルファーもこの意識を持って腕を振ると
再現性の高いスイングができます。

スクリーンショット 2015 11 20 10 06 14

 
切り返しで下半身を動かさないように踏ん張ります。
腕が右腰までコックを解かず腕を振ってください。

自然とクラブはローテーションを行い、体や腰の回転が
できているでしょう。

  • 切り返しで両肩を回さない
    ダウンスイングでは手首のコックをロックして腕をムチの
    ようにしなやかに振る。
  •  

  • そのため右肩が突っ込まない
    振り遅れないからからインパクトでボールを芯でとらえやすい。

 
腕をしっかり振ることで、ボールを芯で捉えやすく、飛距離も伸びます。

手首を柔らかく、たまたまジャストなタイミングで飛距離が出たとしても
ゴルフは平均飛距離が、あなたの飛距離として計算されます。

平均飛距離が伸びることであなたのスコアアップにも
役立つでしょう。

 

 

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