ゴルフ初心者上達案内

ゴルフ グリーンを読む能力を磨く

ゴルフ グリーンを読む能力について

アベレージゴルファーはパットの時に、時間をかけるわけには
いかないこともあり、グリーンのラインを読むことをしていない人が
ほとんどではないだろうか?

パットのストロークが正確にできたとしても
そのパットはオンラインでなければカップインできないのです。

 

スクリーンショット 2016 10 18 13 58 42 1

パットの準備をするにあたって、グリーンの傾斜を知るためには
まずグリーン全体のレアウトを調べることです。

その上で、ボールがカップの近くで、どの程度曲がるか、傾斜を
見るために、カップ周辺を調べる。

同時に、ボールをカップに届かせるのにどの程度の強さで
打てば良いのかについて考えること。

そしてボールの背後に立って、ボールとカップの間のパッティング
ラインを見る。

もしできるならパッティングラインの反対側から見て見ること

これらすべて「グリーンを」読むと言う作業なのです。

グリーンを読む能力は

当然グリーンを読む能力は、経験によってしか身につけることは
できません。

しかしプロは初めてのコースでも、グリーンのラインを読む能力に
長けているのは、年間を通じて色々なコースでの経験を積んでいるから
読みの深さが違います。

富士山のような山沿いのコースは山とは反対側にパットは切れる
海沿いのコースは海に向かって切れるのです。

これは少しの傾斜がどう見えようとも意識しなければならない
ことなのです。

山岳コースでのパッティングは、天候と侵触の影響で、山側とは反対の
方向に切れる。

つまり山岳コースのグリーンは、見た目と違ったようにボールは
転がると言うことです。

 

まずグリーンに上がる前に必ず全体の傾斜をチェック

きちんと整備されたグリーンでは、芝目よりもまずは傾斜を正しく読むことが
正しいラインの読みにつながります。

グリーンに上がる時は、必ず花道から一度グリーンの景色を見る
習慣をつけましょう。

遠目から大まかな全体の傾斜やアンジュレーションの情報を
得ておきます。

そして自分のボール位置は大まかにどのような傾斜の位置かを
把握します。

全体の傾きを確認し、全体の傾きとカップの位置を基準に
グリーンを4分割して自分のボールがどの部分にあるか確認することです。

まずは・・・?
ボールとカップを二等辺三角形で結んだ位置に立ちます。

ボールとカップの高さを比べることで傾斜、登りか、下り傾斜か、始め登りで
カップ周りが降りといいたことがわかります。また平らのラインよりも強く打つべきか
弱く打つべきかがわかると思います。

  • 一番高いところと
  • 一番低いところを探します。

 

スクリーンショット 2016 10 18 15 27 07 1

A) ボールとカップが見える低い側から三角形の位置、最も高い所を
探します。

B) 次にボールを打ち出す一番高い方向に、打ち出します。
傾斜が強く、下りの場合ボールスピードが遅く打たなくてはいけませんので

放物線の一番高い地点を少し大きめにみてカップが外れた場合も
カップ側で止まるように、カップからボールが離れて
いかないように大きめに読みます。

C) カップ側はボールのスピードが遅くなるため特に傾斜や
カップ周りの突起に左右されますので、カップ周りも突起の

有る無しなどみて、どの角度から一番入りやすいか確認します。

ボール近くに戻り、ボールとカップを結んだ線の真後ろから
目線を低くし見てみます。

大切なのは傾斜の度合いです。

どのぐらい曲がるのか?

当然、曲り幅はボールを打つ強さによって変わってしまいますし
カップの大きさ以上に、許容範囲がある場合もあります。

経験値を上げていかれることが大切です。

カップの中を覗くこと

カップは、傾斜に対して平行に埋めることはしません。

なぜなら・・・
そんなことをしたら、旗が傾いて立ってしまうからです。

カップは常に地球に対して垂直切ってあります。

覗き込んで、カップの傾きを見て見ると良いでしょう。
またカップ周りの芝の方向も見て見ます。

土の部分の幅の厚みの差で、カップ周辺の傾斜がある程度把握
できる場合があります。

プロがよくカップを覗き込むのはそのためです。

これだけの情報を知るだけで、ずいぶん3パットが減るでしょう。

グリーンを読む場合、下り、上り傾斜、フックラインと、スライスライン
下にのスライスライン、上りのフックラインなどミックスされた傾斜が
何通りあります。

 

パットの傾斜の読み方動画

まずは、グリーンの傾斜の確認です。

またボールの速度、(一番入りやすいのは、30cmオーバの速度、強さ)
が一番入りやすいと言われています。

30cmオーバの強さでいつも打つとして、それより弱くなると
ボールの曲がりが多くなり、強くなると曲がりが少なくなる分
曲がりを少なめに見ます。

カップ周り30cm周辺は、みんながボールを取るときに周りを
踏みつけることもあり、山じょうに盛り上がっていると言われており
カップ周が切れる原因の一つと言われています。

ですから30cmオーバの強さでいつも打つ必要があります。

 

芝目の方向をどう読む

もし芝目が読めれば、カップにボールを沈める努力の半分が
済んだようなものです。

一つの方法はもし、構えた時にグリーンの芝が光って見える時は
芝目は順目と言うことになります。

ボールの転がりは、早いことを計算に入れてスピード調整
する必要があります。

オーバーすると逆目のパットが残りさらに難しくなります。

構えた時に右側の芝生が光っている場合は、切れないと見えても
右側を狙うようにします。

なぜなら芝目が右から左に流れているからです。

逆目のパットをする時は当然強めに打ちます。

グリーンが左にうねり、芝目は右に切れるような場合があります
このような場合は芝目か、傾斜のいずれかを自分で決断
しなければなりません。

またグリーンのアンジュレーション(起伏)と芝目の双方が
相互に打ち消しあうことを予想して、まっすぐに打つのも
一つのアイディアです。

グリーンの芝の種類や均一性なども歩きながら判断できる
能力を身につけることも経験です。

 

グリーン上で大切なこと

グリーン上の凹凸などにあまり気を取られすぎるのもよくないです
パットのストロークに対する決断が損なわれる結果になります。

僕の意見ですが、悪いパットはボールそのものの、作用よりも
むしろグリーンがプレーヤーに及ぼす影響に起因するものなのです。

本当はある程度のプレーヤは、パットを練習する際、完璧に正確な
パットストロークを練習するよりも、練習の大部分の時間を

グリーンを読む能力の養成に力を注ぐべきです。

本当にスコア上に効果のあるのは(2.7m)以下のパットをより多く
沈めることなのです。

重要なのは、長いパットをカップの近くまで常に寄せる、確実さであり
残り90cm)かそれ以下の距離を必ず入れることなのです。

パットを沈めるための優先順位的には1番は、「方向性」と
思われるかもしれません。

しかし、1番は、「距離感」です。

そして、グッドパットの重要な点は(しっかりと打つ)ことなのです。

 

 

 

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