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悪いスウィングの原因は悪いスウィング・・・それとも他に原因が?

悪いスウィングの原因は、悪いスウィング・・・?

多くの場合悪いスウィングでミスしたのは悪いスウィングを
した自分の悪い癖、練習不足と思いがちだが・・・・

実は悪いスウィングを引き起こすのは大抵悪い思考なのです。

よく考えてみ見ると・・・ご自分にも経験があるのでは
無いでしょうか?

家に帰り、どうしてあの場面であんなショットを打って
しまったのか?
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画像使用 : 2018年 ザ・プレーヤーズ選手権 初日 松山英樹
松山英樹は17番の第1打を池に入れるなど、8打をたたいた。

練習場に行って悪いショットを出さないように練習に
励むのでは・・・しかしそれは時間の無駄です。

原因は他にあったのです。

米女子プロゴルフ(LPGA)選手のお話

殿堂入りした選手、パティ・シーハンはトーナメントの
パー5の最終ホールで代打をウォーター・ハザードの向こうの
グリーンへフェアウェイウッドで打とうとしていた。

勝ち抜くにはバーディーが不可欠で、出来ればイーグルを
取っておきたい所だった。

ところが、結果はその日の最悪のスウィングとなり・・・・
それどころか、おそらく、これまでの試合の中でも最悪の
スウィングの一つ・・・・

完全にボールの頭をはたいてしまった。ボールがフェアウェイで
バウンドしグリーンの手前のクリークに入ると、シーハンの
優勝の可能性がつぶれれた事を悟った。

興奮したテレビ解説者は言った。

「さあ、もう一度見て見ましょう」そして、スローモーションの
再生画面でシーハンが明らかにボールの上を叩いている瞬間を
映し出した。
 

このテレビ解説者は要点を取りちがえていたと言っている。

関心の場面を振り返りたいのであれば、シーハンがショットを打つ
前にためらった所を再生スべきだったと・・・

シーハンは当初フェアウェイウッドに手を添えたが
ボールから離れ、キャディにアイアンを手渡された。

それからまた、フェアウェイウッドに持ちかえた。
ショットに迷いが生じたせいで、その一打に集中出来なかった。

不十分なスウィングを生んだのです。

たいていは、その様なショットを打った後は、ほとんどの
ゴルファーが練習場に行き、同じフェアウェイウッドで
何度も何度もショットを練習するだろ。

それはまったくの時間とエネルギーの無駄遣いだと言っている。

シーハンほどの選手なら・・・練習場で見事なショットを
何千回も打てるだろうが、次もプレッシャーのかかった場面では
同じ失敗を繰り返し兼ねない。

ショットの失敗をスウィングのせいだと考えるのは
ゴルフを単に機械的な競技とみなしている証拠。

ゴルフはもっとはるかに奥が深いスポーツなのです。
 

失敗の最たる原因は?

ゴルフ ビジョン54の哲学」の中で語られている
エピソードどだが、その原因は・・・?

その答えは複雑であると共に明快とも言えると言っている。

ゴルフの構成要素を大きく分けて5に分けて考えた場合

  • 身体面 : 体力、姿勢、栄養摂取、適度なウォーミングアップなど
  • 技術面 : スウィング、グリップ、スタンス、標準、基本的技術、ボールとクラブ選択、ショットの技術
  • 精神面 : 集中力、意欲、決断力、自分自身との対話、目標設定、戦略など
  • 感情面 : 感情の状態と、その調整法、いらだち、怒り、不安、過度の興奮を感じる、ゴルフに対しての情熱
  • 社交面 : 同伴競技者、プレーの遅い前の組、家族、コーチ、キャディーら他者との関わり方

 

これら5つの要素すべてがスコアに関わってくる。
自分の潜在能力を確かめるには、これら5つの要素
すべてについて考えて見るべきだといしている。

シーハンが3番ウッドで打ったと言う技術面ばかりに
とらわれず、解説者はもっと、ショットを打つ前の精神面の
準備や、スウィングのときの感情面に着手すべきだと・・・

スフィングの失敗はむしろショットへの自信の欠如や
集中力不足から生じやすい。

確かに指摘している通り・・・
僕たちでもショートコースのアイランドグリーンを目にしたとき
周りが池だと言うだけで・・・緊張し、たとえそれが短く

130ヤードの飛距離でもなぜかミスして池に入れる人が
多いのでは無いだろうか?

いつもの練習場でのイメージを持って打てば
池に入ることは無いはず・・・よほどの初心者で
無い限りは。

ボールの手前をダフって池ポチャしたり、大きく曲げて
しまうなど、これらは・・・ここを上手く上がれば
良いスコアで上がれる。もしくは勝てるなど

色々な精神面での自信のなさが、予期しないミスを
起こす経験は多くのゴルファーの知るところです。

これは技術が未熟といった面より、精神面が
プレッシャーを与えて起きると考えて見ては
どうでしょう。

 

 

   

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