ゴルフ初心者上達案内

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ゴルフ メンタルを強くする方法 トップアスリートたちが習得している。

メンタルの強化

ゴルフでは、昔からメンタルの強化に取り組んできた
選手は多い。
 

もちろんトップアスリートにとってプレッシャーに
さらされた時、心を前に向ける方法として今や欠かせない。
 

平昌オリンピックでの選手のプレッシャーの対処について
多くインタビューで聞かれていた
 

他人との競争を意識するのではなく・・・
「自分が練習してきた事を最高の舞台で全部出しきること」
言った言葉が多く聞かれた。

 

ようは自分に勝つことを目標に上げている選手が多くいたように
思う、結果的にプレッシャーを味方につけて金メダルを手にしていた。
 

 

強いメンタルを手に入れるためには?

ゴルフにおいては、初心者から上級者、プロに至るまで
強いプレッシャーを感じることは多くある。

 

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初心者でよく目にすることは・・・?
短いパターを外し・・・「あぁ〜、きゃ〜」と言った悲鳴の元に
パターから片手を離してしまう仕草だ。
 

これは何回か失敗をした経験から、怖くなり
思わず体が反応してしまう。

 

僕も当初、プロとラウンドして、よく注意された!
 

打ったボールはどうにもならないのだから
両手でしっかり持ってなくてはイケないと・・・
 

マッチプレーでは、相手に心を読まれてしまい
安心させてしまうなどなど・・・
 

 

メンタルゲームに勝つ6つの心理

ハンディー25のゴルファーからツアープロまで
すべてのゴルファーやトップアスリートに役に立つ情報だ。
 

 

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◎ これら6つの要素の、1番目に当る「姿勢」は、あなたの
心の態度、姿勢のことになります。
 

学ぶこと、受け入れることに対して、あなたの心は
開かれているのか、それともブロックするのか?
 

自分に自信を懐いているのか、独断的なのか
寡黙的かもくてきか、こうした心の姿勢を判断することから始めます。
 

◎ モチベーションは、「怖い」とか「生き残りたい」と言った
原始的なレベルから「精神的な充足を得たい」と言うレベル
まで様々です。

自分自身のモチベーションを理解すればするほど
自分の心を成功に向けて活用することができます。
 

◎ コントロールは、感情をいかにして抑えることができるか
優れたアスリートの多くは、感情のコントロールを必死に
行いながらストイックに戦っています。
 

感情のコントロールの仕方は人それぞれでゴルフプレーやでも
クラブを曲げてしまったり、池に投げ込んでしまう、感情を
爆発させてコントロールするタイプもいます。
 

ただし熱くなるには・・・?

あります。
 

◎ 最大化は、考えや感覚について論じることから始めて
最終的にはそれらを実際のゲームに適応し、ポジティブな
結果につなげて行きます。
 

◎ 集中は、前述したほかの要素を上手く活用することが
できた時にもたらされる一種のご褒美のようなものです。

優れたゴルファーは、いつどうやって集中状態を高め
いつ、その集中をとくのか・・・
リセットの方法をよく知っています。

詳しく知りたい人「ゴルフ メンタルゲームに勝つ方法
 

 

姿勢

これはその競技に対しての自分の目標と取り組み方です。

 
シングル入りを目指すために、何をどのように
取り組むか、または、なかなか達成できないのはなぜか?
 

自分には何が足りないのか、何を優先して取り組むべきかなど
ツアープロにも言えることですが。
 

ただ勝つことか?
米国、英国のメジャーを全部勝つことなのか
ようは何を目指すのかになります。
 

このことによって、パーフェクトなスウィングやプレー自分の肉体や
考え方、思考に対しても、強化しなければならないかも知れません
取り組む姿勢、覚悟があるかです。
 

もちろん達成可能だと信じて取り組むことも大切な姿勢です。
 

 

メンタル・バリア

あるスコアを出したいとした時、その数字がゴルフの予選通過を果たす
ときでも、80の壁を切りたいと思った時でもパフォーマンスを阻害しようとする
精神的な壁が「メンタル・バリア」です。
 

もちろん超えてしまえば、それが経験や自信となり、同じ状況になっても
そのハードル「メンタル・バリア」は低く感じられます。
 

メンタル・バリアを生じさせないタメの秘訣は?
 

目標そのものではなく、そこへ達するプロセスです。
 

ゴルフ、インストラクターの「ピア・ニールソン」と「マリオット」が
展開しているプログラムで提唱している。
 

ビジョン54」は、18ホールすべてでバーディを取ることです。
 

アニカ・ソレンスタム(LPGAツアー通算72勝。ベストスコア59)を
だして彼女が挑戦していたことでも有名です。
 

また平昌オリンピックのロシア女子フィギア選手2人とも、練習で
150パーセントの練習して、本番の競技では130パーセントの力で挑みます。
 

ですから難しジャンプもほとんど失敗しません。
 

目標とそこに至るプロセスの双方をうまく意識することで
本番でのプレッシャーが違ってきます。
 

マインド(気持)の持ち方が変わってきます。
 

 

不安のコントロール

一番の方法は、初めに書いたようにその競技に対しての
目標や取り組む覚悟でしょう。
 

その強さによって、練習の仕方や自分の強化に当たって
色々な取り組み方が違ってきます。
 

ゴルフにおいては、シッカリした自分にあった基礎を徹底的に
練習することです。

 
不安のないスウィングやアプローチショット、パターを
みにつければ本番でのショットに対しての不安はなくなります。
 

後は状況判断やマインド・コントロールです。
 

ゴルフでのマインド・コントロールとして
ヨガでの呼吸法があります。
 

また本番を想定したルーティンを確実にすることで
コントロールしたり、そのホールで犯したミスに対して
どう対処するかなどです。
 

その日のあなたのプレーを左右するのは、その日まで
積みかさねてきた準備が十分なものだと思える心の
ゆとりなのです。
 

それでも「アンラッキー」なことは起こります。
 

アンラッキーなことは、起こりものと自分に言い聞かせる
ことができることも大きな要素です。
 

 

オリンピックを見ていて・・・

色々な試合を経験して準備を重ね、成績を残した選手は
最終的には、相手ではなく「自分のパフォーマンス」しっかり
出すことを信じた選手が金メタルを取ったといえます。
 

 

ゴルフ メンタルも同じことが言えます。
最終的なメンタルの強さは自分との戦いに勝つことです。

 

どうすればラウンドで普段の練習通りにプレイできるか
そうするためには日頃、何を考えて練習するのかをしっかり
取り組むことです。
 

それには人それぞれのルーティン(練習と同じ動作決め事)を
することに集中して挑むことです。
 

また試合で自分の能力を100パーセント出すためには
150パーセントの取り組み、練習が必要とも言えます。

 

 

   

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