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ドライバークラブの各名称と選ぶポイント

ウッドークラブの各名称と選ぶポイント

 

ドライバーの名称を知ることでより自分に合ったクラブを選ぶことが出来ます
試打するにも名前を知ることである程度絞ることができ、より最適なクラブを
チョイスすることができます

 

ドライバーの名称

 

ドライバ名称

 

  • ロフト角

シャフトの中心に対してのフェイス面の傾斜角のことです。それぞれの
ヘッドスピードや入射角に合わせて選ぶことが大切です。

 

  • フェース角

構えた時のフェース面の向きのことです。0度ならスクエアー
+(プラス)はフックフェース(左向き)、ー(マイナス)は
スライスフェース(右向き)であることを表します

 

  • フェースプログレッション

フェース角を0度に設定した状態の時の、シャフトの中心線の
延長線からリーディングエッジまでの水平距離を指します。
一般にはこの数値が大きいほうがボールが上がりやすくなります。

 

  • スイートスポット

ヘッドの重心からフェース面に向かって垂線を引き、それが
フェース面と交わった点がスイートスポットで、ここを中心に
した一定のエリアがスイートエリアです。

一般にはスイートスポット位置が低いほうがスピンが抑えられます。
  • 重心距離

シャフトの中心線の延長線上からヘッドの重心までの垂線の距離を
指し、一般的にこれが短いほうがボールがつかまりやすくなります。

 

  • 重心深度

リーディングエッジからヘッドの重心までの水平距離を指し
一般には深いほうが鬱だし角度が高くなりスイートエリアも広く
なります

 

  • 慣性モーメント

ヘッドの重心を回転軸とした時のモーメント(回転させようとする力)を
指し、一般にはこれが大きくなるほど)スイートスポットを外した時の
曲がりの度合いが小さく、方向を安定します。

 

ドライバーを選ぶポイント

初心者の方でお知っておきたいポイントとして

「ロフト角」

「ライ角」

「シャフトの硬さ(フレックス)」

「重さ」があります

 

以下を参考にクラブを選んでみたらいかがでしょうか。?

ロフト角とは?

ロフト角は飛距離と一番関係します

一般的に、ロフト角の数値が小さいほど、例えば、8度や、9.5度のように数値が
低くなればボールの高さは出えませんがよく転がりボールを遠くまで飛ばすことができます。

ただし、ヘッドスピードが遅いプレイヤーの場合には、ドライバーのロフト角が12度
とかロフトの大きめのものがボールも上がりやすく、優しくなります

また、ロフト角はボールの高さを決定する数値でもあります。
ロフト角の数値が大きいほどボールは高く上がります。

ロフト角も表示されているロフト角と実際のリアルロフォトがあります
9,5度と表示されていてもリアルロフトは11度あったりしますので、試打するときは

そのメーカーのリアルロフトを知っとくことが大切です。
このページを読んでる皆様はシングルもしくは上級者だと思いますので、シャフトや

重量フェイスの向きなど距離のある所での試打をお薦めします。また飛ばす人のクラブを
試打したり経験が結果的に自分のクラブ選びに重要になってきます

クラブフェースを横から見ると、垂直ではなく微妙に傾いていることが分かります。
この角度のことを「ロフト角」と呼びます。

ロフト角が小さい(=クラブフェースが垂直に近い)とボールが上がりにく
なりますので、ある程度のヘッドスピードが必要になります。
(逆にロフト角が大きくなるとボールは上がりやすくなります。)

男性なら、最初はロフト角9~11度を目安にしてクラブを選ぶといいでしょう。

女性でしたら12度から13度位を目安にすると良いと思います

 

ライ角

ライ角が重要である理由のひとつに、ライ角が打球の方向性に影響することがあげられます。

特に地面から直接打つクラブで、短いクラブほど、ライ角の影響が出てきます
しかしドライバーのようにティーアップして打つクラブはあまり神経質になる必要は

無いと思います。もちろんシャフトの長さが一番関係しますので同じドライバーでも
長さとライ角によってボールのつかみ理に影響します。

ライ角がフラットになるほど、フェース面は右を向き、アップライトになるほど
フェース面は左を向きます。

最近ではつかまりを良くするためにアップライトにしたドライバーや、逆に
ひっかけを恐れてフラットなライ角設定にしているクラブも存在します。

 

シャフトの硬さ(フレックス)

シャフトの硬さの目安は基本的に柔らかい順に
J・L・A・R・SR・S・X・XXと表示されます。

シャフト選びは硬さと先調子、中調子、手元調子とあります。あまりボールがぶれない人は
先調子のものが楽に振れてボールも上がりやすくタイミングが取りやすいと言えます

ヘッドスピードの早い人は、しなりの少ない手元調子になりその中間が、中調子になります
硬さもへどスピードが40前後はRが基準になり43〜45でS表示が基準かと思います

メーカによっても同じ、Sでも硬さに違いが有り飛ばしている人のシャフトを試打して
自分にあったシャフトを選んで聞くと良いと思います

現在のクラブがフレックス(硬度)がSで飛ばない場合などSRのシャフトに
変えててみると飛距離が伸びることもありますから試して見るのが一番です。

 

重さ

クラブの全体の重量も大切です

ドライバーの重量から一番あっているものを選び長さやヘッドバランスを合わせることで
同じスイングで正確に打つことができます

シングルの人でドライバーからウエッジ、パターまで一連の流れやヘッドバランス
フェースの向き、シャフトの長さや硬さライ角、ロフト重量を適当にしている人はいません

その中で重量は年齢や体の柔らかさによってかなりの影響があるといいても
良いと思います
 

   
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